ブログを書くメリット インプットの質の向上

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その他

こんにちは、ブログを開設しておよそ1ヵ月が経過した子育てゾウさんです。

運営前に決めたルールは、長く続けられるよう仕事をしながら無理のない範囲である週に2.5回の更新することでした。アマゾンアソシエイトの申請に落るみたいなハプニングもありますが、当初決めた更新ペースを守って、運営を進めています。

ブログを1ヵ月更新して感じることは、”時間の密度が少し上がった”ことです。

もう少し具体的に言うと、インプットの質の向上と、アウトプット(人が見る場所に文字化すること)による思考の整理と深さがでるということです。

長い間の定期的なアウトプットを自分に課したとき、アウトプットを上回るインプットをしないといつかはネタが足りなくなるという厳しい現実に気づき、必然的に成長を迫られます。昨日よりも今日の自分のほうが引き出しを多くしておく必要があって、ボーっとして雑に生きている時間はなくなり、何かないか?とアンテナをより高く張って生きざるをえません。

すると今までの人生で気づかなかったことに気づくようになり、インプットの質が向上します。

また、人の目に晒されるアウトプットをしようとすると、自分の中で思っていたことを他の人に分かるように言葉に落とす、翻訳のような作業と向き合うことになります。

日記のような自分と自分の対話とは異なり、共通認識や前提条件から分かるように言語化していく事が求められるため、前提条件の整理と整頓が必要となります。すべてを並べ、要らないものを削ると、今まで自分が曖昧にしてきた部分があぶりだされ、言語化するための思考が求められます。

すると考えが整理され、インプットした情報を深く理解することが可能です。

以上がブログ書き始めて1ヵ月よかったと思う部分です。

アウトプットの必然性に迫られると、インプットの質と効率が向上することが体験できたので、何かをインプットする際には、アウトプットを設定してしまったほうがよいかもしれません。

これはブログだけでなく、仕事など様々なところに応用できそうです。職場でも技術資料のまとめなど、今まで自分の中で閉じていたものを、勉強会などで報告するなどすると、理解が深まりそうでいいですね。また勉強も、人に教えたほうが伸びがよくなるので、長男に次男を教えさせるなどすると一段理解が深まりそうです。

前向きに色々なことに応用していこうと思います。

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