ユーチューブの長所と限界 子育てで上手に使うために

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親むけ情報

最近ユーチューブの動画が充実したおかげで、大人はスポーツの練習や英会話、料理の手順まで、お手本を見ながらやれるようになりました。

ついつい子供と何かを練習するときも使えるかと思ってしまいがちですが、ユーチューブは平面情報になってしまうので、スポーツなどの立体的な動作が求められるものは、親がユーチューブを見ながら練習して、実演して見せるようにしましょう。

ユーチューブの長所と、技術的限界

最近ユーチューブの動画がかなり充実しました。

おかげで従来は弟子入りしないと得ることができなかった魚のさばき方、てんぷらの揚げ方のような技術や、教室に通って習っていた英会話や経済などの知識が手軽に、時間を選ばずに学べるようになりました。

これを子育てに活用しないのは勿体ないので、どんどん上手な動画を見て習っていったほうがいいです。

しかしそんな素晴らしいユーチューブにも欠点はあります。

それは情報が3次元⇒2次元に欠落してしまう事です。これはユーチューブというより現在の液晶技術の限界だと思います。

平面の情報を子供はうまく使えない

大人でもあると思うのですが、やっぱり立体的な情報があったほうが分かりやすい事ってありますよね。

たとえば作業機械の使い方だったり、華道だったり、立体感が求められるところはモニターに映る平面の情報をなんとか経験で補って推測しますが、見ただけでは深く理解しきれない部分がでてきます。

これは経験で補うことができない子供において特に顕著になります。

例えば子供にサッカーのお手本の動画を見せても、ほとんど真似ができません。それは足のどの部分にどうやって当てているかが平面では分からないからです。

親がユーチューブを見て実演しよう

大変ですが、子供が小さいうちは親の手伝いが要るでしょう。

ユーチューブに載せられている練習方法は非常に有用なので、親がなんとかユーチューブの平面の情報を受け取って練習をして、実演できるようになりましょう。

そして子供に見せながら一緒に練習をするのがよいと思います。

親が正直3次元プロジェクターになる感覚ですね。

まとめ

ユーチューブは非常に便利で、スポーツの練習や英会話、料理の手順まで、お手本を見ながらやれるようになりました。特に語学学習などの平面でも十分な領域では非常に使い勝手がいいです。

上手に子育てで使っていきましょう。

しかし技術的限界によって平面情報になってしまうため、スポーツなどの立体的な動きの情報は分かりにくくなってしまいます。

そこは親が練習して、実演してみせてあげましょう。

それと同時に、3次元プロジェクターや、ARゴーグルなどで3次元情報まで伝えられるような技術革新が来る日が待たれますね。

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