夫婦の円満なコミュニケーションのコツ

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親むけ情報

親が楽しく生きるためにも、子供がすくすく成長するためにも心落ち着ける家庭が理想的です。

夫婦は人と人なので、余裕がないときもあるし、ささくれてるときもあるし、喧嘩してるときだってあるので、いつもくつろげる家庭を作るのは無理ですが、なるべく穏やかで楽しい時間を長くしたいなって感じてます。

そのためには、普段から夫婦で何気ないコミュニケーションをとること、それを通して思うことや価値観を共有して、お互いのコンディションを知る時間を大切にしています。

妻と衝突しない共通の話題を持つ

正面衝突しない、思ったことをフルスイングで言っても笑って受け入れられる共通の話題があるとコミュニケーションが取りやすいです。話題のネタは、本や映画、旅行など色々ありますが、私のおススメはテレビドラマです。

テレビドラマは毎週あるので、録画しておいて週末に見るみたいにしておけば、定期的にコミュニケーションがとれるからです。

私は1クールにだいたい2本、妻と一緒にドラマを見ます。

一緒に見るドラマを選ぼう

一緒にドラマを見るためには、ドラマを選ぶところから一緒にやっていったほうがいいです。

私はドラマのクールの初めにテレビガイドのような雑誌を1冊買って、妻と二人であらすじや俳優を見ながらコレみてみたい!みたいな感じで1話を見たいドラマをチェックしています。

するとお互いの好きな俳優や脚本家が分かります。嫁は俳優だと松坂桃李くんが好きだったり、脚本家は宮藤官九郎さんが好きだったりします。

選んでいくとクールによっては5本ぐらい残ったりしますが、とりあえず1話目を録画して見てみたうえで、最終的に生活に無理のない本数に絞り込んでいきます。1話みてみると、これ見るのやめよっかっていうのが出てきたりします。

うちの場合は1クールに2~3本に落ち着きます。

一緒にドラマをみて感想を言い合おう

ドラマを一緒に見るだけでなく、感想や印象に残ったセリフ、場面を言い合いましょう。

ドラマという共通の経験を通して感想を言い合うことで、お互いの考え方への理解が深まったり、笑えたシーンなどの共通のネタができるので、ふとしたときにコミュニケーションとして使えます。

私はふとしたときに好きなセリフと出会えたときが嬉しいくて、話し込んでしまいます。ドラマだとセリフがシーンや音楽にのってくるので、本とは違った切り口で印象に残る発見があって楽しいです。

私が去年一番好きだったドラマは”グランメゾン東京”でした。

“グランメゾン東京”は敏腕フレンチシェフが仲間たちと協力して三ッ星獲得を目指す物語です。一言でいうと漫画のワンピースっぽい話で、木村拓哉演じる敏腕シェフが理想を掲げて仲間を集めていき、多くの嫌がらせや敗北にも諦めずに努力をし続け、信念を貫いていくお話です。ちょっと温度高めのドラマです。

グランメゾン東京で一番印象に残った言葉は、”もっと優しい気持ちでつくればもっと優しい甘さができるし、ささくれだったやつが作ればどこか落ち着かない味になる”っていうものでした。

これは親も一緒なのかなって感じてグサッときました。

たとえばご近所に対する見栄や、自分のために子供に怒ったりしていると、微妙な言葉選びや声のトーンにでて、繊細な子供たちにはあっさりと見抜かれて、さらに強く伝わってしまう気がする。

私たち親もちゃんと子供の事を思って、子供たちのために丁寧に伝えないと、本当の意味で伝わらないんじゃないかなって考えさせられました。これは自分の思考を広げてくれるかなりの名セリフです。

次点で、鈴木京香演じるオーナーシェフの”自分が超一流にはなれなかった理由は才能以前に努力が足りなかったから“みたいなセリフや、めっちゃ努力してる木村拓哉の”俺らがどれだけ努力したかはお客様には関係がない。お客様を喜ばせたそれがすべて。”という努力に関するセリフが印象に残っています。

あるスペインの有名シェフが、一年で3ヵ月休むが、そのうち2ヵ月は新作料理を作ることに費やしていると言っていたことを思い出しました。実質休みは1年に1か月なので普通のサラリーマンより働いてるよねっておもって印象にのこってます。

目的を持ったうえでこれでもかっていう量を自分の意志でこなさないと本物にはたどり着けないのかなと感じました。

私自身も日々努めていきたいし、子供にもじっくりと努力することの大切さと面白さを教えていきたいなって思います。

ちなみに妻は”凪のお暇”が去年一番面白かったようです。次の展開が知りたいってなるんだけど、続きが読めない感じがたまらなかった”と、”黄色い扇風機がなんとなく好きだった”って言ってました。

夫婦で全然見るポイントが違うのも分かって面白いです。

動画サイトをうまく使おう

レコーダーを持っていなかったり、録画するのも面倒だったりする場合には、Huluなどの動画サイトもおススメです。

実は今リアルタイムでやっているドラマをみるよりも、海外ドラマ、国内ドラマの人気作品がピックアップされているため外れが少なく楽しめる場合が多いです。

懐かしの作品を一緒に見るのも、会話が盛り上がりますよ!

無料トライアルありますので、一度どんなドラマがあるか夫婦で見てみるのがいいでしょう。

まとめ

テレビドラマは定期的に夫婦で見て感想を言い合うことができるコミュニケーションツールとして結構おススメです。

普段の何気ない会話からお互いの考え方や気持ちを知っておくことで、喧嘩しにくくなったり、喧嘩しても仲直りしやすくなるので、穏やかで心落ち着く家庭を築きましょう。

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