好きを仕事にするために持ちたいもの

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知育

仕事ってながくやっていくものなので、楽しいほうがいい。

楽しいは人によってまちまちで、ネクタイしなくていいのがかっこよくて楽しいっていう人もいるし、東京にいれると楽しいっていう人もいる。

成長出来たら楽しい人も、目の前の人の役に立てたら楽しい人も、新しいことをするのが好きって人もいる。

だから楽しい仕事ってなにかはハッキリと言えない。

でもいくつか職場を見てきて、仕事を楽しそうにやっているひとを何人か見てきた。楽しそうに仕事している人にはなんとなく2タイプの人がいる。どんなことでも目の前のことをとにかく集中して頑張れるタイプと自分の好きなことを仕事にしているタイプの人である。

子供がどちらのタイプになるかはわからないけれど、自分の好きな事を仕事にするためには、色々な角度から物事を見つめる視野をもつことが大切になってくる。

例えば音楽が好きだったら宇多田ヒカルやサザンオールスターズみたいなアーティストを目指すイメージをする人が多いけど、音楽に携われる仕事ってたくさんある。

楽器を作ったり、音楽を広めるための事務所や、広告、雑誌の編集、インターネット上のストリーミングサイドの運営、音楽教室まで仕事の幅は広い。

料理だって、シェフやソムリエだけじゃなくてお皿や包丁を作ったり、はたまた低温調理器や減圧調理器みたいな最新調理器具を作る仕事までたくさんある。

私も当てはまるのだけど、意外とこういった広い視野で見て柔軟に選択していける人ってすくないなーっていう気がする。

何かやりたいことがあったときに、一つの方法で上手くいかなくても、別の角度で挑戦できるんだよっていうことを知っているかどうかなのかなって感じた。

子供にはこういう広い視野を持たせてあげたい。

だから、なるべく広い視点で会話をしようって思う。

例えば音楽のテレビを見た時は、アーティストだけじゃなくて踊りやライト、特殊効果を作っている人達凄いね!って会話をするし、アーティストのファンクラブの会報をみながら、これ作ってる人たちも凄いね!って会話をすようにする。

色々な凄いに気づいてもらって、少しづつですがポジティブに色々な角度からモノを見る能力を身に着けていってくれますように。

いつか子供の楽しいにつながるといいな。

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