子供に運動習慣をつける ~フィジカルをメンテナンスする~

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スポーツ

こんにちは、小学生の頃は野球、中学生ではバスケットボールをやっていた子育てゾウさんです。

運動は体と心をメンテナンスするために大切です。

すべらない話や一本グランプリなどの有名企画を作り上げた松本人志さんは週3回程度筋トレをしているし、海辺のカフカや羊をめぐる冒険を書いた村上春樹さん、国内30000人のオンラインサロンを運営する西野亮廣さん、居酒屋チェーンのモンテローザの社長大神輝博さんも毎日欠かさずランニングをしているそうです。

村上春樹さんは自書の”職業としての小説家”で、長い歳月にわたって創作活動を続けるには、継続的な作業を可能にするための持続力がどうしても必要であること。持続力を身に着けるためには基礎体力をみにつけること。逞しくしぶといフィジカルな力を獲得すること。だと述べていています。村上春樹さんほど芸術家でもフィジカルのメンテナンスを重要視しているのです。

フィジカルのメンテナンスをしようと思ったとき、若いころに体を鍛えたことがある人と、鍛えたことがない人には雲泥の差が出ます。私は週1でジムへ行っていますが、バスケットボールで鍛えたことがある下半身やおなか周りの筋肉はすぐ付きましたが、鍛えたことのない大胸筋はつくまでに時間がかかりました。将来のフィジカルのメンテナンスが苦にならないよう、小さいころから体を動かすことに習慣化しておいたほうが良いのです。

運動習慣をつけるために手っ取り早い方法は、得意なスポーツを作ることです。スポーツが得意であれば、スポーツが好きになるので、部活動などを通して長期的に運動する習慣を作ることができる可能性が高まります。

というわけで、息子にも幼稚園のうちからスポーツをいくつかやってほしいなと思っています。

すでにベビー時代からスイミングはやっているのですが、球技のセンスもあったほうが良いので、地域の野球とフットサルの体験に参加してもらいました。おそらくフットサルを選ぶと思っていたのですが、息子自身がフットサルがやりたいと決めたので、年中さんから入れるフットサルクラブに入部しました。

楽しそうにやっているので成長が楽しみです。私自身も仕事が辛抱強く、集中してできるよう、継続してフィジカル面を鍛えていこうと思います。

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