出産前に知っておきたい父親としての準備

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親むけ情報

これから父親になるけど、実際なにがかわるんだろう?どんな準備が必要なんだろう?と感じている人向けの記事です。

望む、望まないに関わらず、パートナーのお腹に新しい命というギフトを授かったとき、私たちはいきなり父親になります。

私たちは何か新しい事を始める時にまえもって準備をしてから始めます。例えば車の運転がしたければ、教習所で練習をしますし、新しい趣味を始める時、たとえば釣りを始めようと思ったときでさえ、釣り竿やリールなど道具を用意し、道具の使い方や狙う魚の種類をインターネットで軽く調べてから始めます。

父親も同じで、準備をしていないと大きなストレスに見舞われてしまいます。時間とお金の価値が一変して、これまで普通にできたことができなくなるからです。夜も子供に起こされたり、熱を出した子供の病院へいったり、そんな子供の成長を実感して笑ったり。大変なこと7 日々がしばらく続くと思います。我慢しないといけないこともいっぱい出てきますが、その分幸せな事も増えてくれるのが父親の良いところだと、私は感じています。

まずは父親になると変わることを知って、余裕をもって父親としてのスタートを切りましょう。

父親になると変わること3つ

①時間が減る

自分の自由な時間は減り、子供や家族と向き合う時間が増えます。

子育ては夫婦二人で行うものなので、父親もできる限り子供をお風呂に入れたり、寝かしつけたり、おむつを替えたりといった世話をしなければなりません。また夜泣きもするので睡眠時間も減ります。必然的に自分の自由な時間が減るので、”本当にやりたいこと以外のこと”を減らしたり、時間の密度をあげなければ趣味や学習が継続できなくなってしまいます。

②体調管理の考え方

子供育ては1日2日で終わるものではないので、長い目で見た健康が求められます。また特に子供が小さいうちは、夫婦どちらかが風邪を引いただけでも影響が大きくなるので、日々の体調管理に気を使わなければなりません。子供ができる前は奥さんが風邪をひいても会社に行けたかもしれませんが、子供がいると休暇を取らなければならなくなったりします。なので健康管理の考え方を、治療から予防へと変えていく必要があります。

③移動や場所、活動時間

長距離の移動が難しくなり、入れるお店や時間も絞られます。

いつ泣き出すかわからない子供を連れた公共機関での移動は体力、精神力を使うので、長距離の移動は大きなハードルになります。また授乳スペースやおむつを替えられるトイレなどの環境律速ができます。カウンターのお寿司屋さんなど入れないお店も出てきます。

奥さんが妊娠中にしておいたほうがいい事

①奥さんに寄り添う

父親以上に体に変化が出ている奥さんは準備が大変です。子育てに対する価値観やイメージを話したり、体調を気遣ったり、愚痴を聞いたりして寄り添いましょう。産婦人科には一緒に行ってお腹の子の成長を共有しましょう。できることなら地域のパパママセミナーみたいなイベントに行くとよりイメージのすり合わせができます。

現実的な部分も少しづつ変えていきましょう。奥さんと相談しながら家の中レイアウトを子供むけに変えていったりするといいでしょう。また少しづつ家事の分担量も見直していきましょう。

できるなら出産は立ち会って、夫婦共通の経験として持っておいたほうが良いです。

夫婦共通の経験を積みあげて、家族の絆を深めると同時に、子育てや家庭のイメージを早めにすり合わせておきましょう。

②喫煙/飲酒習慣の見直し

時間と健康の価値が変わるため、喫煙/飲酒習慣の見直しをしておきましょう。

喫煙は時間を使ってしまいますし、のどが乾燥したり、体力が落ちたりするので風邪をひきやすくなります。

私も元喫煙者で、2日で1箱吸っていましたが、子供が生まれたのを機に辞めました。喫煙をやめて浮いたお金で自分の欲しいものを買うなど具体的な達成報酬を決めると成功しやすいと思います。

また飲酒回数を減らすことでも時間の密度をあげられます。私は毎晩飲んでいましたが、翌日仕事が休みの日だけ飲むようにしました。仕事効率が上がるので、時間を捻出できるようになりました。

③運動習慣をつける

健康を維持するためには体力が要ります。また集中力はフィジカルの強さに影響されますので、時間の密度を上げるためにも週1回は運動する習慣を付けましょう。

私は週に1回2時間ジムに通って筋力トレーニングをしています。冷え性や腰痛が治り、睡眠の質も上がりました。ストレス発散にも効果的です。

最後に 父親になるあなたへ

父親になると大変なことも多いですが、それ以上に日々成長していく子供を見ることができる幸せと、知識や経験を次の世代へ引き継いでいける実感が得られます。

周囲の先輩パパの話を聞いたりしながら少しづつ準備、心構えをして、かわいい子供を出迎えてあげましょう。

頑張ってくださいとは言いません、幸運をお祈りしています。

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