子供と図書館にいこう。お勧めポイントから本を破ってしまったときの対応まで

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知育

絵本は意外と値が張るのでそんなに多くは買ってあげられないですよね。ましてや買った本がほとんど読まれずに埃をかぶってしまうのは避けたいと思います。すると自分たちが小さいころ読んでいて気に入っていた本やグリム童話などの定番本、本屋で子供が興味を示した本など、ある程度限定された範囲で数冊の本を選ぶことになってしまいます。でも本当は色々な種類、分野の多くの本と出合ってほしい…そんなお父さん、お母さんの心強い味方が図書館です。

図書館にはお勧めポイントが沢山あります。

多くの絵本から子供が自由に沢山選べる

地域によって異なりますが、横浜市の図書館では一人6冊まで本を借りることができるので、子供二人、親一人で行った場合、なんと18冊もの絵本を自由に選んで借りることができます。

子供が借りる本を選ぶ権利をもつことができるので、本に対する興味関心がさらに高くなります。親も経済的負担がないので、子供が手に取った本を躊躇なく借りることができます。

我が家の子供たちはオバケの本と、宮西達也さんのティラノサウルスシリーズが特に好きでよく借りています。実はティラノサウルスシリーズは累計200万部を超えるヒット絵本なのですが、1冊目の”おまえうまそうだな”が2003年発売なので私も妻もなじみがなく、なかなか手が伸びなかった本です。でも図書館で借りて息子たちが何度も読んでいるのを見て、何冊か買って自宅におくようになりました。こういった、ちょっと気にはなってたけど…みたいな本と気軽に出会えるのも図書館のよいところです。

紙芝居もある

絵本に目がいきがちですが、図書館には紙芝居もあります。紙芝居はシンプルに絵が大きいので子供の注意がひけるのと、絵本にはないちょっとした演出や印象深い豆知識が入ってくるのでお勧めです。私も1回に2~3個は紙芝居を借ります。

読み聞かせや人形劇などのイベント

読み聞かせや人形劇のような催しものもあるので、図書館に立ち寄った際にはイベントスケジュールの確認もしておくとよいです。

利用上の注意 本をやぶってしまったら

借りた本は大事に扱いましょう。万が一やぶってしまった場合は、そのまま図書館にもっていって相談しましょう。程度によっては同じ本を購入して図書館に渡すかたちになります。

我が家では残念ながら一度次男が本をやぶってしまいました。その本は絶版だったため、そのほかの指定図書を購入してお渡ししました。注意して扱いましょう。

まとめ

図書館は子供にも親にも優しい施設です。上手に活用して、子供たちに様々な本との出会いをプレゼントしましょう。

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