子供と数字に親しむ ~トランプをつかった遊び~

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知育

子供は自分がやりたいことに対する集中力が半端ないので、なるべく楽しみながら知識を付けたほうが覚えが早いです

我が家では食べることが大好きな次男は”ほし”や”うみ”などの自然の単語はなかなか覚えられませんが、”にんじん”、”だいこん”からはじまり、お正月にしか出会わない”なると”まで、好きな食べ物の名前は飲み込むように覚えていきます。

子供が小さいうちから数字に親しみがもてるよう、今回は数字の大小について、楽しく学ぶ方法を紹介します。

小さいうちから数字に親しみを持ってもらう理由

社会にでたら使わないと思われがちの算数ですが、理系の技術のベースはもちろん、会社の健康状態を見るための決算書も、マーケティングのような統計学や確率も数字です。

これらの数字を味方につけ、自身の行動を決める根拠として使うことができると、決断や判断が上手くできる可能性が高まります。

主体的に幸せを切り開くうえで、小さいうちから数字に親しみを持っておくことは大切です。

トランプをうまく使って数字を覚える

子供に数字を教える時、ついつい机の上で数を教えて、数を数えて、大小関係を教えて…とやりがちですが、もっと良いものがあります。それはトランプです。トランプは英語でプレイング・カードと呼ばれるように、ゲーム性を高くしながら、数字に触れることができます。

使用するトランプは、子供に選ばせてあげて気に入ったものにするといいです。我が家で使っているのは子供が好きな恐竜の絵柄のトランプで博物館のお土産として買ったものです。トランプ自体に思いいれがあればあるだけ、子供の興味関心を引くことができます。

ここではアルファベットは子供にはまだ難しいので、2~10までの数字を抜き出して使います。大きいほうが強いか、小さいほうが強いかを決めた後、配って伏せたまま、せーので出し合います。強い数字を出したほうが、場に出たカードを取ります。同じ数字が出たら引き分けです。配られたカードがなくなるまで、繰り返して、最終的に手元に残ったカードを数えて、勝ち負けを判定します。

ゲーム感覚で数字の大きい/小さいの判断と、最後にカードの数を数えるという数字の基本を学ぶことができますので、成長がはやいです。最初は大きい/小さいの判定に時間がかかりますが、ゆっくり付き合いましょう。慣れてくると子供たち自ら、トランプやりたいと言ってくれるようになります。そのころには数字の大小関係や、20ぐらいまでの数の数え方は身につくので、スムーズに足し算、引き算に進むことができます。

子供の興味関心が向くように工夫して、数字に親しみをもってもらうことで子供の将来の可能性が伸ばせたらいいなと思っています。

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