子供と横浜市民防災センターへ行ってきた感想

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お出かけ

子供も3歳と5歳と大きくなってきたので、そろそろ地震を子供に肌で感じてもらいたいと思って、横浜市民防災センターに行ってきました。

横浜市民防災センターは、横浜駅から歩いて15分ほどの場所にある、地震や火災をシミュレータで体験できる施設です。1日12回、見学ツアー(3種類)があって、電話予約をしておくとスムーズに体験ができます。

横浜市民防災センターへのアクセス

駐車場はないので、公共交通機関で最寄り駅の横浜まで向かいましょう。

横浜駅から相鉄ジョイナス地下街に入って、南12番出口から出て大通り沿いを直進していけば付きます。

横浜駅から子供の足で徒歩15分程度です。

見学ツアー

今回は所要時間60分で、災害シアター、地震シミュレーター、火災シミュレーター、減災トレーニングルームが体験できる基本ツアーに参加しました。

災害シアター

筒形のシアターにて、地震の怖さと日ごろの防災準備の重要性を説明したいであろう映像を(約15分)を見ます。

子供たちは180度の迫力のある映像に見入っていましたが、あまり伝わらなかったかなーという印象。英語、中国語、日本語の字幕なども出せるので、外国人でも見れるようになっていたのは良かったと思いますが、内容は妙なストーリーの味付けがあり、言いたいことがぼやけていた印象。違和感が残ります。この違和感を狙って作っているのだとしたら凄いけど・・・個人的にはここはイマイチでした。

地震シミュレータ

震度7の地震までを体感することができるシミュレータです。

本当に強い地震が来たら、”何かにつかまらないと立っていられない”ことが体験でき、子供たちは”地震こわいね”と言ってくれました。怖いという事を知っているからこそ、備蓄をしたり、避難経路や、隠れる場所を考えたりできるようになるので、ここだけで十分価値があったかなと思います。

火災シミュレータ

ここでは消火器の使い方のシミュレータと、煙の部屋の体験ができます。

前のモニターに映っている火にホースの先を向けて火を消すことで、消火器の使い方を体験できます。ここで使う消火器かなり軽くて、ピンを抜いて、ホースを抜いて握ってと、ゲーム感覚で使えますが、実際の消火器は重くて反動があるので、子供は使わないほうが良いです。火事だーと叫んですぐに逃げるように話しました。

煙の部屋では、甘い香りをした煙の部屋を、煙をなるべく吸わないように通り抜ける体験ができます。 ハンカチを持っていなかったので、口をシャツで抑えてなるべく姿勢を低くして通り抜けてもらいます。”煙をから逃げるのは難しいね”と子供も言ってくれました。

減災トレーニングルーム

家庭のリビングのような部屋に入って、災害を体験します。

部屋で地震が起こるので、机の下に隠れたりなど、より実践的な災害体験ができます。一度経験していると、地震があった時の動きがスムーズになるので、子供が体験できてよかったと思います。

地震が来たら机の下などに隠れて、頭を守るのが大事だよという事が教えられます。

 

まとめ

子供に地震を体験してもらうにはとても良い施設です。地震が怖いという事を体感してもらうことができました。自分で生き抜く力になってくれると思います。

子供だけでなく大人も防災を改めて考え、非常食などを見直すきっかけになるので、お勧めです。

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