子供と靴をそろえよう

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せいかつとマナー

家に上がる際に靴をそろえることは、小さいうちから身に着けておきたいマナーの一つです。

自宅の玄関で靴がそろっていると心地が良いですし、人を家に招いたときには気にされる方も多いと思います。

日ごろから家で靴をそろえる習慣をつけておきましょう。

靴をそろえる理由3つ

使う人が心地よい

靴を選んだり、履いたりするときには足元に意識がいくので、靴が整頓されているか、煩雑かは思っているよりも印象に残ります。

整頓された机で仕事をするのと、ものが散らかった机で仕事をするのでは、集中力や気持ちの整い方に違いがでますね。

同じように玄関も整理しておくことによって、外に出る際の集中力をあげたり、気持ちを整えたりできる空間になります。

スムーズに靴を履きピシッと外に出るスイッチがはいるような心地よい場所にしたいですね。

玄関は家の顔

友達の家に遊びに行ったとき、最初に目に入る空間が玄関です。

玄関は歓迎の挨拶をする場でもあり、家の顔だといえる場所です。

迎える側は玄関をきれいにすることで、”ようこそ”という歓迎のイメージを伝えることができます。

招かれる側も喜んで入ることができますし、後から来る人達のことも考えて、玄関をきれいに使う事はおもてなしの心への感謝として大切です。

 

細かいところまで気配りができる人になる

足先という細かいところにまで配慮が行き届くことは、仕事や人付き合いなどで大切なセンスです。

ディズニーランドのアトラクションでピーターパンが好きな人は多いと思います。それは乗る船の帆で天井のレールを視界から隠したり、天井から黒いカーテンをかけて広い空間でも他の船が見えないようにしたりといった細部までのこだわり、おもてなしの心を感じる事が一因だと思います。

細部へのこだわりの一歩目は、自身の足先まで気が使えることです。

靴がそろえられるようになるために

まずは子供が靴をそろえやすいように、使っていない靴は靴箱にしまって、広い空間を用意しましょう。

靴の数を減らせしておくと、靴がそろっていないことにも気づきやすいという効果もあります。

そして外から帰ってきたらまずは靴をそろえるように毎回言いましょう。

親も一緒になって見本を見せることが大切です。

日ごろから家で靴をそろえる習慣をつけて、

みんなが心地よく使える玄関を作れるようにしていきましょう。

 

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