子供に”うるさい”とポジティブに伝える

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親むけ情報

子供は家の中でもにぎやかで元気いっぱいです。でも加減ってものをわかっていないので、だんだんとエスカレートしてきて、もう少し静かにしろって思うことがあります。

特に本を読んでいたり、仕事のメールチェックなんかをしているときはゲンナリします。

かまってほしいのは分かるんだけど、パパも仕事や成長のための時間がいるんだ、お願いだから少しぐらい子供達だけで遊んでくれよ…って思います。

でもそんなとき「うるさい!!」って頭ごなしに言っても、しょげて泣いてしまうか、逆にうるさくなるかのどちらか。。。

しかも言ったこっちまでなんだか逆にイライラして、またすぐに次の怒りがこみあげてきたり、怒ってしまったことを反省して考え込んでしまってやりたいことの手が止まってしまう、なんて悪循環に陥ってしまいます。

何度かそんな経験を繰り返して、最近では何とかして今あるマイナスの感情をポジティブに昇華して伝える努力をするようになりました。

“今日も元気でいいね!でももう少しだけ静かにしてくれるとパパももっと楽しく過ごせるかな!”とか、

“体動かすのって楽しいよね!後で一緒に公園に行って体を動かそう。ただパパは今ちょっと手が離せないから、今のうちに本を読んどこっか!”

みたいに言って、ポジティブに少し行動を抑制してもらったり、ポジティブに興味を逸らしたりしてます。

子供をうるさいって思うのは変わらないし、変えられない。でも自分の気持ちの伝え方、表現のしかたは変えられる。

ネガティブなワードは子供の反発を生んでしまうのでうまく収まらないことが多いです。

あと言葉にもやっぱり作用反作用の法則があって、言った分だけ自分にも返ってきます。ポジティブな言葉は+になって返ってくるし、ネガティブな言葉は-になって返ってくる。

ネガティブな言葉を使ってしまうと自分の内側から嫌な感情が次々に湧いてきてしまいます。

ポジティブに変換して伝えることで、子供も自分もイライラが少し減って楽になれます。

子供と向き合うのも楽しいことばっかりじゃないけど、少しでも前向きにポジティブに取り組むことで家庭の嬉しいや楽しいの総量をふやせるので、試してみてください。

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