子供の風邪 ~家族感染を防ごう~

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せいかつとマナー

こんにちは、子供が熱を出して苦しんでいると変わってあげたいと思ってしまう子育てゾウさんです。

季節の変わり目は風邪が流行ります。

これは体温調節をしている自律神経が働き過ぎて弱るので、交感神経が優位に働き、免疫機能を担うリンパ球の数が減るためです。

我が家でも次男が39℃の熱を出してボーっとした表情で布団に横になっています。

39℃を超えると解熱剤を与えるか悩みますが、投与すると薬で一時的に熱が下がっているだけですが、治ったと勘違いしてはしゃぎ始めてしまい、ぶり返して完治がかえって遅くなったり、長男との接触が増えるため感染が拡大したりするので、痙攣が出ないよう注意しながら40℃ぐらいまでは見守ることにしています。

可哀そうですが、私が横で見つめていてもあまり助けにならないので、次男は自分の免疫力で治してもらうとして、他の家族にうつらないよう対策します。

次男の手やトイレなどを定期的にアルコール消毒し、子供たちは別々の部屋に寝かせます。また私と妻は葛根湯を飲んで早めに寝ます。

昔は子供が一人風邪をひくとみんなでゴホゴホ咳をしていましたが、予防をやるようになってからはうつらなくなってきたように思います。

風邪は治療でなく、予防が大切ですね。

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