子育てと家事のバランス 両立にむけてパパも協力できること

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親むけ情報

パパは子育てと家事の完璧な両立をつい求めたくなってしまいますが、両方を完璧にこなすのは厳しいです。

子育て⇔家事⇔人的資源(パパの時間)の3つのバランスが取れるポイントを家族で話し合いましょう。

またパパも無理のない範囲で協力して、家族が笑顔で暮らせる家庭を作りましょう。

子育てと家事が両立できない理由

子育ては子供と一緒に工作したり、歌を歌ったり、本を読んだり、お話をしたりといった創意工夫が多くできる分野で、比較的クリエイティブな領域にあります。

それに対して掃除や洗濯といった家事は生活時間に合わせて行われるので、比較的締め切りや規律を求められる領域にあります。

子育てと家事の両立は、クリエイティビティを確保しながら、締め切りや規律を守るという相反した側面を持っています。

仕事におきかえると、”斬新な商品をスケジュールを守って作ってください”と言われているのと同じです。その状態で、”新しいものできた?”と”スケジュール守れてる?”をことあるたびに周りに言われたら正直仕事になりません。どちらか片方は確実に、どちらか片方はルーズに管理したほうがフレッシュに仕事ができます。

育児と家事も同じで、両方に細かく口を出すのは控えましょう。例えば、”子供にテレビを見せすぎ”と”洗い物が終わってない”を両方言ってしまうのは良くないです。

子育てと家事のバランスを取る

家事と育児どちらか片方は妥協をする、もしくは人的資源(パパの時間)を投入するのが現実的だと思います。

子育て ⇔ 家事 ⇔ 人的資源(パパの時間)のバランスが取れるポイントを夫婦で話し合って、みんなが笑顔で過ごせる空間を作りましょう。

パパが協力できること

家事全般も手伝えるのですが、どちらかというと育児を手伝ったほうが上手くいきます。お母さんに子供から解放される時間を作ってあげられるからです。

仕事から帰ってからできると理想的なので、お風呂と寝かしつけがおススメです。

寝かしつけは子供が赤ちゃんのうちは父親だと泣き出したりもします。その場合はバランスボールを使いましょう。バランスボールで揺れていると泣き止んでいつの間にか寝てくれます。揺れながら本を読んだりもできるので、最強ツールです。

背中にクッションや座布団を当てておくと、寝た後の背中センサーも回避できます。

子供が横になって眠れるようになったら、寝る前に本を読んで、一緒に横になってあげましょう。

 

仕事で疲れていると思うので、無理は禁物です。平日は無理のない範囲で、休日は積極的に協力しましょう。

子育て ⇔ 家事 ⇔ 人的資源(パパの時間)のバランスが取れるポイントを夫婦で話し合って、みんなが笑顔で過ごせる家庭を作りましょう。

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