小さい子供とパズルをする ~自分より小さい子供との遊び方~

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知育

こんにちは、新しい事には積極的に挑戦していきたい子育てゾウさんです。

次男よりも小さい2歳の女の子が我が家に遊びに来ました。

さいしょは大人がおしゃべりしている間、ウルトラマン人形やポケモンカードで楽しそうに遊んでいた子供達ですが、構ってほしくなったのか、次男がパズルをやりたいといい始めました。

次男がやりたいといったキャラクターパズルは100pcsで枠がないため壊れやすく、少し難易度が高めです。何より周囲にはパズルをやったことのない2歳児がいる状況です。長男は次男にパズルを幾度となく邪魔された経験があるからか、”なくなっちゃうかもしれないからやめたほうがいいよ”と冷静でしたが、次男はまだこのハードルの高さを理解できていない様子です。

周囲に次男よりも小さい子供がいる状況でパズルをやるのは稀な経験だと思ったので、やらせてみることにしました。

パズルを出してしばらく眺めていると、長男と次男がキャラクター部分を少しづつ作っていく横で、二歳の女の子が笑顔でまだつながっていないパズルをぐちゃぐちゃにかき混ぜて遊んでいます。

いつものように集まらないピースに顔を膨らませながらも少しづつパズルを組み立てていく息子たち。しかしある程度まで組み立てたところで、ついに女の子に組み立てたパズルを壊されてしまいました。

しかし、息子たちも大きくなったものです。小さい子だと分かっているからか、ダメだよ、とはいうものの怒りはせずに、辛抱強くパズルを続けます。しかし何度組み立てても壊されてしまい、ついにパズルをやめると次男が言い出しました。

ここまでよく我慢できるようになったなぁと息子達の成長を感じつつ、助けに入ります。

息子たちには女の子に端っこの分かりやすくはめられるパズルを渡して一緒にやってみたらどう?とアドバイスします。

長男はいくつかパズルを渡して、場所を教えてはめさせてあげていました。私は女の子がパズルをはめる途中に壊れてしまった箇所をなおしていきます。

女の子はパズルをいくつかはめた後、組みあがったパズルを意図的に壊すことをやめました。

仲間に入れたと安心したのか、パズル作成の当事者になったからなのか、理由はいくつか考えられます。ただパズルを完成させるためには、女の子に意図的に壊されることを回避する必要があって、そのためには女の子を巻き込むことも効果が見込めます。

女の子が壊さなくなったことで、パズルは順調に組みあがり、最後の1つは次男が女の子に手渡してはめさせてあげていました。次男もなにか気づくところがあったかもしれません。

出来上がったパズルをみてみんなで拍手。息子たちも女の子も満面の笑みです。

一緒にやる、巻き込むことで自分も、周りも楽しく遊べることを学べたかと思います。私も息子達の我慢強さと、小さい子への接し方に成長を見ることができました。

歳の離れた子供とあそぶことで、普段の兄弟だけではできない経験がつめたんじゃないかなと思っています。

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