幼児と原木しいたけを収穫してみた

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知育

シイタケ、しめじやマイタケなど冬の鍋の定番のキノコは、子供たちも食事として目にすることが多い食材です。

でもキノコってどんな感じで生えているか、どうやって採られているかを伝えるのって難しいですよね。

そんな時に便利なのが原木栽培のシイタケです。原木栽培は、シイタケが自然界で生えるシステムを人工的に再現したものなので、シイタケがどのように生えているかをみたり、収穫を体験することができます。

収穫も手でちぎるだけと簡単なので、3歳の子供でも楽しくできます。

キノコが嫌いな子も、自分で採ったキノコだったら食べてくれるかもしれません。

原木シイタケの育てかた

ホームセンターで1000円ほどで売っている原木シイタケを買ってきて、直射日光があたらない、湿気のある場所に置いておいて霧吹きをかけると生えてきました。

キノコは気温の変化が刺激となって成長を始めるので、秋⇒冬と冬⇒春の期間をまたぐタイミングで飼育を始めると早く大きく育ってくれます。今回は10月から始めて所要期間3ヵ月ぐらいで収穫できるサイズになりました。

収穫

ちょっと不格好ですが、意外と大きめのサイズのしいたけが生えますので、これを手でむしり取るだけです!5歳の息子は簡単に採れていました。3歳の息子は顔を真っ赤にしながらむしりとっていました。

苦労して取ったあとは気持ちいい笑顔を見せてくれます。

取ったシイタケはお雑煮にいれて食べました。やっぱり自分で収穫したキノコは前向きに食べてくれます。キノコ嫌いの子供にもお勧めの方法です。

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