幼稚園の運動会 かけっこで勝つための練習

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お出かけ

幼稚園の運動会のメイン競技である”かけっこ”、勝ちたがる子供も多くいますね。

しかし子供だけでがむしゃらに練習しても勝つことはできません。正しい方向に努力できるよう指導しましょう。

幼稚園のかけっこで勝つための練習方法を、幼稚園児が実行できるぐらいシンプルにまとめました。

幼稚園のかけっこの競技内容を確認する。

勝つためには競技内容を知ることが大切です。
幼稚園のかけっこは以下のような特徴があります。
・20~30mぐらいの直線
・スタートは、よーい の掛け声のあとにピストルが鳴る
・フライングのルールは適応される

よくよくみてみると、距離が20~30mと短いため、走るスピード以上にスタートが勝敗を分けます。

まずはスタートやフライングなどのルールを理解したうえで、スタートの練習をしましょう。次にスピードが出るようにフォームにアドバイスを加えていきます。

スタートのルールを説明する

“スタート”と”フライング”のルールを知らないと、スタートで出遅れたり、他の子がフライングしてやり直しになったときに2回目のスタートが遅れるなどの失敗をしてしまいます。

専門用語を使わずにやることをシンプルに説明しましょう。

・ピストルがなると同時に走り始めること。

・誰かがピストルよりも早く走り始めるともう一回やり直しになるが、周りを気にせず同じことを繰り返すこと。

この二つを教えたうえで、スタートの練習を始めましょう。

スタートの練習

よーい、ドンの掛け声と一緒に練習していきましょう。よーいで構えて、ドンで走り始めるイメージです。”ドン”と一緒に走り出せるように何度も練習しましょう。

構えの確認

構えた時に引く足が子供に合っているかを確認します。

一歩目が構えた時に前にある足から出てしまうとスピードに乗れません。後ろにある足からでているかを確認しましょう。

前足から出てしまっている場合は構えの時に引く足を逆にしてあげるといいです。

また構えの時にはバランスが取れる範囲で重心を低くするようにしましょう。

スタートの練習

構えたところから、そのまま前に倒れこむようにスタートするように教えましょう。早くスピードに乗れるようになります。

“ドン”の掛け声と同時にスタートできるように何度も練習しましょう。

フライング対策をする

ママにフライング役をやってもらって、フライングがあっても同じようにスタートできるかを確認しておきましょう。一度フライングを経験しておくだけで、本番での対応が違います。

スピードが出るフォーム

スタート練習が抑え終わったら、次はフォームです。

幼稚園児に多くの事をいっても混乱してしまうので、意識することは一つに絞りました。

それは”つま先で地面を強くける”ことです。

これを意識すると、かかとで走らなくなるので体のバランスが取れ、前傾姿勢が保てます。

つま先をさわりながら、ここで地面を強く前に蹴るイメージだよと何度か伝えて、実演して見せてあげましょう。

まとめ

幼稚園のかけっこで勝つための練習方法を、幼稚園児が実行できるぐらいシンプルにしました。

練習したうえで運動会で”負けた”としても、練習を一緒にやったことは長い目でみたとき大きな財産になってくれるはずです。その努力はきっと将来の勝ちに繋がります。

一緒に練習して、家族で運動会を楽しみましょう。

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