幼稚園児のサッカー練習  初心者むけのおすすめメニュー!

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スポーツ

サッカークラブに入りたての5歳の息子がサッカーを練習したいといいはじめたので、毎朝15分練習を始めました。

子供がサッカークラブで相手に取られにくくなった!と言っているので少しづつ効果が出始めています。

練習内容と、経過を紹介します

幼稚園児のサッカーが上手くなるってなんだろう?

幼稚園児にとっての”サッカーが上手くなる”って何でしょうか?

サッカーにはシュートや、パス、ドリブル、トラップなど色々な要素がありますが、この中で幼稚園児が上手くなって楽しい!と思うのはドリブルです。

プロサッカー選手の子供のころの映像なんかも、やっぱりドリブルのシーンが多いですよね。

ドリブルは組織的な動きも必要ないし、相手に取られなくなったり、抜けるようになったりするので、練習成果が体感しやすいです。

なのでドリブルをメインに練習していきます。

指導書はクーパーコーチングボールマスタリーの黄色

とりあえずユーチューブでドリブルが上手い人の動画をめっちゃ見てみたところ、上手い人の共通点は、足の色々な部分を使ってイメージしたとおりの強さでボールを蹴ることができることだと分かりました。

なのでとにかく足のうらやフロント、インサイドまで足の色々な部位でのボールタッチに特化した練習ができる指導書を、ネットでしらべつつ書店を幾つか回って立ち読みしました。

さいしゅうてきに選んだ指導書はクーパーコーチングボールマスタリー34(黄色)です。

この本の良いところは

・足の色々なところを使ったボールコントロールが身に着けられる。

・連続写真があって動きが分かりやすい。DVDもついてる。

・練習ポイントがわかりやすく書いてあるので親がサッカー苦手でも安心。

・ステップごとに分かれているので、短時間で練習できる。

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クーパーコーチングボールマスタリー45も見てみましたが、これは難易度が高いステップが増えているので、難しすぎてモチベーションなくなる恐れがあるのでこちらのがいいです。

練習時間と内容

野球やバスケをやっていた経験から、球技はボールに毎日触れることが大切だと感じてます。

なので子供が集中してできる短い時間、15分を毎朝出勤前にやろうと決めました。

内容は、クーパーコーチングのメニューを5種類やって、最後に八の字ドリブル⇒、段ボールのゴールにシュート という感じです。

クーパーコーチングは地味なので、最後に楽しめるメニューを追加してます。

※8の字ドリブルは早すぎました。まっすぐドリブルする練習⇒シュートからはいるといいと思います。

2週間やってみた感触

子供がサッカークラブで相手に取られにくくなった!と言っているので少しづつ効果が出始めています。

全く使えなかった足の裏が使えるようになってきたのが良い結果になっているのかなぁと思います。

一朝一夕で身につくものではありませんが、とりあえず3ヵ月ぐらい継続して続けてみようとおもいます。

追記 3ヵ月やってみて

まず結果ですが、

3ヵ月継続してみたところ、クーパーコーチングの5歳向けのステップはかなり練度があがって綺麗にできるようになってきました!今サッカークラブでもちゃんとボールにからんでドリブルしたりシュートしたりできています。

なによりも子供がサッカークラブ楽しい!と言ってくれているのが良かったです。

やはりクーパーコーチングは左右両足で細かいタッチがみにつく指導書なので着実にドリブルが上達しますね。

ただその他のメニューにはいくつか反省がありました。

反省その1  8の字ドリブルが難しすぎた

8の字ドリブルはスピードを落とすという動作が入るので、いきなりやるには難易度が高いということに1ヵ月ぐらいたってから気づき、まっすぐドリブルしたり、公園の木や遊具をぐるぐるまわったりするようにメニュー修正しました。

3月たってようやくジグザクドリブルになったところです。8の字ドリブルはまだまだ先ですね。

反省その2  モチベーションを上げるためのメニューが不足していた

最初は息子の練習を私が指導する方向で組み立てていたのですが、より子供が楽しくサッカーができるようにするにはどんなメニューが適しているかを考えていました。

クーパーコーチングは両足を均等に、足の様々な場所でボールを触る練習ができる素晴らしい指導書なのですが、いかんせん面白みに欠けてしまいます。

なので、クーパーコーチング+ご褒美のようなメニューで15分が理想的だと思っていました。

なのでシュート練習をしてみたり、ドリブルのコーンにポケモンのシールを張ってみたりとやってみたところ、やはりシンプルに”パパと一緒に楽しくサッカーする”というのが子供のモチベーションアップにつながるようだ。ということが分かりました。

やっぱり一人じゃなく大勢でやるスポーツだもんね。

というわけでパス練習や1対1の練習を後半5分程度取り入れるようにメニュー修正をしました。

幼児の15分メニューまとめ

現在のメニューはこんな感じです。

①クーパーコーチングを実力にあったところを左右均等に毎日7分程度行う。

②直線のドリブルを3分ぐらい行う。(レベルに応じてジグザクに変更)

③パス練習や1対1を5分程度行う。

もう少し継続して練習を続けてみようと思います。

 

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