絵本を置く場所の工夫 子供に読んでもらうために

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知育
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私たち親は、できるだけ子供に本を読んでもらいたいと思って、絵本を買います。

でも、絵本を買ったことで満足してしまっていませんか?

そこで終わってしまってはもったいないです。

せっかく買った本なので、子供に頻繁に手に取ってもらえるように家具の配置を見直しましょう。

子供が本に手の伸ばしやすい家具の配置を心掛ける

意識しなくてもついつい本に手が伸びてしまう環境は作ることができます。

たとえばデパートではわざと動線を複雑にして人を歩かせ、多くの商品を見せることで売り上げを伸ばしたり、バーは照明を暗くして人と人との距離を近づけたりしてます。

同じように子供が本に手の伸ばしやすいような家をデザインすることで、子供に本を読んでもらいやすい環境を作ることができます。

子供が長くいる場所に置く

子供が本を目にする機会を意図的に増やすことができるので、手が伸びやすくなります。

何冊か目立つように平置きできる本棚だとさらに効果が見込めます。

※3歳以下ぐらいの子供が小さいうちは手を挟まないように注意が必要です

一般的にはリビングになるとおもいます。

テレビはついていなくても目に入ると意識がそちらに行く場合があるので、テレビとは逆方向に置けると理想的です。

親の目線にも入るので、手が伸ばしやすくなり読み聞かせる回数も増えると思います。

子供の枕元に本棚をおく

寝室も子供が良くいる場所の一つです。手軽に本に手が伸ばせることで、寝る前に本を読む習慣がつけやすくなりますので、毎日本を読むことができるようになります。

暖かい色合いの読書灯もセットで置くとよいでしょう。

 

さいごに

子供が長くいるリビングや枕元に本棚を置くことで、子供が本に手を伸ばしやすい空間ができます。

多くの本に手を伸ばしてもらって、様々な経験をしてもらいましょう

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