“自分の好き”が言える子に 子供のチャレンジを応援しよう

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せいかつとマナー

インターネットで情報が溢れた社会を生きていく子供は多くの事にチャレンジして、色々な経験をして、”自分の好き”をしっかりと持つことが大切です。

挑戦しやすい環境を子供にあげることで応援しましょう。

人間の性質と情報社会

人は噂話が大好きで、何かを評価したがります。

昔、人が100人規模で生活していた時代は、噂話や評価は生存を左右する重要な情報だったときの習性です。

今ではインターネットにより情報が溢れていますが、人の習性は変化がないため、facebookやツイッターは”いいね”の数を競い、お店や本は★の数で評価されます。更にはその評価をしている人までもが評価されます。

評価を得るために、だんだんと”自分の好き”よりも”他人の共感”を狙うようになり、”自分の好き”が段々と分からなくなってきているように感じます。

これでは疲れてしまいますね。

若い子たちはよくやってるなーって思います。

親として子供にしてあげられること

そんな時代を生きていかなければいけない子供たちに、親がしてあげられることって何なんでしょうか。

これはとても難しい課題です…

私は”自分の好き”がはっきりと分かって、”自分の物差し”を持てるようにしてあげることだと思います。

そのためには子供に多くの事にチャレンジしてもらって、色々な経験をすることが大切です。子供が挑戦しやすい環境を作りましょう。

子供が挑戦しやすい環境 失敗を怒らない

子供が挑戦しやすいのはどんな環境でしょうか?

逆に挑戦しないものの代表として、大企業病を考えてみます。

大企業では一回の失敗で発言権の低下や、出世への影響がでるので、慎重に意思決定がされます。スピードは遅くなり、反対意見も多く出るようになるので、挑戦の回数が減ります。

大企業と逆の環境を造ればよいので、

・失敗にペナルティはなし。怒らずに親も一緒になって反省する。

挑戦に反対はしない。(※無謀なものは止める、選択肢は示す)

の二つが大切になります。

様々な挑戦を通して子供に”自分の好き”を見つけてもらいましょう。

そして見つけた”子供の好き”を私たち親が全力で応援することが、子供にとって明るい未来につながるのかなと思います。

明日もまた、子供の挑戦を前向きに応援していきましょう。

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