子供の話を聞くときのポイント3つ

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あなたは子供の話を聞くとき、どのように聞いていますか?

子供の話はなかなか言葉がでてこなかったり、支離滅裂だったり、まとまっていなったりするので、わかりにくいですし、言葉選びや使い方にモヤモヤしたりすることがあると思います。

そんな時はうなずいたり、子供の言葉を少し言い換えて返すことで、自由に話せるように、アドバイスをしすぎないように気を付けましょう。

アドバイスをするのは子供が失敗したときにして、話を素直に聞いて共感してあげることを意識して、子供に話の聞き方を見せましょう。

子供の話を聞くときに意識したいポイントを3つ紹介します。

話の聞き方を見せるつもりで接する

会話をするスキルのなかで身に着けておきたいことは、相手の会話の聞き方です。

みんな自分が大切だから、自分の話をするのが好きです。9割ぐらいの会話はアドバイスが欲しいのではなく、共感が欲しい感じで話します。常にアドバイスや提案をするのではなく相手の話に丁寧に耳を傾け、共感することが大切になります。

なので子供が話しかけてくれたときは、言葉の聞き方を教えるチャンスだと捉えましょう。

家事や仕事で手が離せないときなどに話しかけられると、イラっとして強く打ち切ってしまったりしがちですが、今は忙しいからご飯の時やお風呂の時に詳しくお話し聞かせてね。みたいな形でその場は流して、後で子供と向き合ってコミュニケーションする時間をもってあげましょう。

言葉遣いはオウム返しで軌道修正

子供が話していると、ついつい言葉えらびが気になるときがあると思います。そんなときは直接突っ込まずにオウム返しで軌道修正しましょう。

例えば「メシうまかった!」と子供が言ったときは、 「メシじゃなくてご飯だよ」とか、「うまかった”じゃなくて”美味しかった”」だよって直接的に言いたくなってしまいます。

でもそこはグッとこらえて、子供が話し終わったあとに”ご飯が美味しかったんだね”ってオウム返ししてあげましょう。

子供は親の真似をしていくので、段々と言葉選びが上手になっていきます。

主語を子供にする

子供を主語にすることで、子供の気持ちに寄り添って話を聞くことができます。

例えば、子供が幼稚園でおもちゃを取られた話を聞いたときに、

“パパも悲しい”のではなく、”パパは子供が悲しいって思っているのが分かる”という姿勢が大切です。

主語はあくまで親ではなく子供です。この姿勢を強く意識して話を聞くと相手と自分の境界がはっきりするので、子供の話を楽に聞くことができ、結果として親子のコミュニケーションを増やすことができます。

 

まとめ

子供の話はなかなか言葉がでてこなかったり、支離滅裂だったり、まとまっていなったりするので、モヤモヤすることがありますが、話の聞き方を見せるつもりで、子供を主語にして聞いてあげましょう。

言葉づかいや、文法が気になった時には。うなずきながら最後まで聞いて、オウム返しで軌道修正してあげましょう。

段々と子供の話の聞き方も上達していくので面白いですよ!

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