5歳の息子と百ます計算してみた感想

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知育

5歳の息子と初めての百ます計算をしてみました。

自分なりに百ます計算をやるまえに考えたことと感想をまとめておきます。

100ます計算をやるにあたって意識したこと3つ

スピードは測らない、正確性を重視する

私は子供の計算のスピードにはあまりこだわっていません。多分早く大量の計算をするのであればコンピュータを使えばいいんじゃないのかなって思っているからです。

それを言ったら全部コンピュータでよくない?と思うかたもいると思いますが、エンジニアをしていると概算の数字を見積もったり、数字感があっているかを確かめたり、比較のためにデータを換算したりなど、かなり頻繁に自分で計算をします。

その時に大切なのは自分で出した数字が信じられること、つまり正確性だと思っています。

なので量をこなすスピードをストップウォッチで測るほどスピードは重視していなくて、正確性を重視したいと思っています。

 

数字はなるべくみやすく書く

百ます計算って早くやるために数字がぐしゃぐしゃとなったりしがちです。

自分で採点するならいいですが、人に採点してもらう以上はできるだけ読みやすいように書くのがマナーであり、気配りですね。

将来仕事をするとき、人と何かをするときに、相手の事を少し考える、想像する技術はとても役に立ちます。こういった技術も学習を通して、子供達に身に着けて欲しいと私は考えています。

あと、マスのサイズが小さいのも数字がぐしゃっと潰れる要因になるので、なるべくきれいに書けるようマス目が大きいモノを探して使いました。

プリントキッズさんのプリントがかなり良さそうで使っています。

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はじめる前に解く順番を考える

作業を始める前に手順を考えて、考えた手順通りに実行する習慣は仕事で結構使えるスキルです。作業やりながら考えたりすると効率が落ちるんですよね。

百ます計算は計算する作業の集合体です。もちろんその中にも10の塊をうまく作るみたいな工夫の余地がありますが、まだ5歳では難しいです。

なので私はやる前に解く順番を一緒に考えました。上から下に向かってやるのか、左から右にむかってやるのか、斜め、ランダム、何でもいいけれどまずは子供が決めて、決めた通りに実行するように教えました。

子供は縦にやると決めたので、最後まで決めた通りにやるんだよ。と約束して計算を始めました。

やってみた感想

100ます計算は文章題や数式の羅列に比べてゲーム感覚に近いものがあるようで、楽しそうにかなり高い集中力で取り組んでいました。

時間を測らないことで丁寧に計算し書くことに意識が向いたと思います。

決めたルール通りにやりきることができたのは褒めるポイントになりました。

計算量をこなすにはかなりいいのと、意図をもってやれるので褒めるポイントが多く作れるのがイイなーとおもいました。

プリントキッズさんのプリント良くできているので、ぜひ活用してみてください。

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