3歳と5歳の子供と行く伊豆アニマルキングダム

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お出かけ

5歳と3歳の息子と伊豆アニマルキングダムに行ってきました。

伊豆アニマルキングダムはズーラシアや上野動物園などと比べて、動物との距離が近く、子供が動物と楽しそうにいている写真が撮れるのがいいです。またライオンのエサやりなど、なかなかできない体験もできるので、子連れでいくにはもってこいの動物園です。

伊豆アニマルキングダムへのアクセスと滞在時間

早朝に横浜を出て車で3時間半ぐらいです。国道135号線沿いの見晴らしの良い海辺の山の上にあります。その日の夜は伊東港のあたりに宿を取っていたのですが、伊東までは車で1時間ぐらいかかります。

バスは1時間に1~2本です。見た感じそんなに混んでいませんでしたが、子供連れでいくにはやっぱり車のほうがいいなと思います。

動物園と小さな遊園地が併設されている施設で、朝9時について、午後2時ごろまで動物園にいましたので、5時間ぐらいあれば一通り楽しめます。

ライオンの餌やり体験がしたい場合は、開園と同時に動物園に入って整理券を取るのがおススメです。

子連れでいく伊豆アニマルキングダム

伊豆アニマルキングダムは、簡単に言ってしまうと、動物に餌をあげられたり、触れあえたりといった飼育形式なので、人と動物の距離感が近いのが特徴の動物園です。また東京や神奈川では見れない、ホワイトタイガーがいます。

山と海に囲まれた見晴らしがいい高台に建っているので、開放的でなんとなーく落ち着く空間です。

入園料は大人2500円、子供は3歳以下無料、4歳以上が1250円です。

開園の9:00と同時に入りました。入り口から少し行くとまずサルが目に入ります。餌をやる穴があいていてそこから餌をコロコロと入れることができ、サルが寄ってくるので、めっちゃいい写真を取ることができます。

入口から、動物園のコンセプトがにじみ出てくる感じがワクワクしました。

少しサルを楽しんだあとは、パパだけちょっと速足で園内の真ん中にあるライオンの前まで行きました。目的は11:30からのライオンの餌やりができるバックヤードチケットガイドの整理券(30名限定)を取ること。ライオンの檻のあたりにこんな感じで整理券がおいてあるので人数分取っておきましょう。9:45分ぐらいには無くなっていたので、やりたい人は開園と同時に行くことをお勧めします。

トラのエサやりもありますが、そちらも25組限定なので、やりたい方はHPで時間をチェックして少し早めに行って並ぶかんじになります。

今回は無事にライオンの整理券をゲットできました。

入口まで戻って、ダチョウやシマウマのゾーンを子供と一緒に見ます。

ここでは、1カップ100円で5個入りの餌が売っていました。年齢が5歳~ぐらいで楽しめると思います。もう少し小さい子は、次のゾーンでキリンの餌が売っているのでそちらがおススメです。

餌のコップを持っているとシマウマやダチョウがよってくるので、近くで動物が見られます。ただ少し手前に柵があり餌を投げ入れないといけないので、5歳の息子は気に入ったシカに餌を投げてあげられていましたが、3歳の息子が投げた餌は柵の上にポロリと落ちていく感じでした。柵の上に落ちた餌もダチョウが首を伸ばして拾ってくれるので、フォローも十分で楽しめますが、小さい子にはこの後に売っているキリンの餌のほうが良いかもしれません。

その後はライオン、トラゾーンです。こちらは展示方法は一般的な動物園ですが、一番最後にホワイトタイガーがいます。これは神奈川や東京では見れないのでじっくりみておきましょう。

肉食動物のゾーンを抜けると、次はキリンやゾウ、サイの展示エリアです。

ここではキリンの餌が売っています。

 

4本100円ぐらいで目の前までキリンの顔がくるので迫力満点です。めっちゃいい写真とれるのでこれは絶対買いましょう。

キリンの舌が手につくまで伸びてきます。ここまで近くでキリンが見れて、写真が撮れるのでめっちゃいいです!!子供達もキリンが目の前まで伸びてきて怖かったり興味深かったりしたようで、はしゃいでいました。

家に帰ってからもキリンって舌も長いんだねって子供が言っているので、インパクトはかなりあったようです。

あとはサイにも触れ合えるイベントもお昼過ぎにあったようですが、時間が合わず参加できませんでした。

最後にふれあいパークがあり、ウサギやカピバラ、アルマジロがいます。

ここではウサギやカピバラ、アルマジロに直接触れられたり、ウンチをしたり、餌を食べたりしている姿を見ることができます。出口に手洗い場が用意されていて、石鹸、アルコール消毒もあるので親としても安心です。

最初は子供達も及び腰ですが、だんだん時間がたってくるとゆっくり近づいて行って、なんとか触って、”カピバラなんかとげとげしてる”とか”アルマジロ固いね”とか言ってくれたので、思った以上に楽しめました。

ここまでで動物園が一通り終わります。2時間半ぐらいでしょうか。この後バックヤードツアーのためライオンのところまで戻りました。

バックヤードツアーは1人500円で、所要時間は40分ぐらいでした。ライオンのを見ながら飼育係のお姉さんのライオンの世話のエピソードを聞き、最後に餌をあげるイベントです。

子供達もいっていましたが、ライオンの部屋に入るとケモノ臭いです。慣れるまでは鼻がもげそうなぐらいにおいます。また見知らぬ人が沢山入ってくるので興奮するのか、ライオンが檻をガンガンたたくので凄い音が響きます。大人でもびっくりするぐらいの迫力です。

ライオンは肉の供給が止まらないように、3種類の肉(鶏,牛,鹿)を食べていることや、毎日ご飯を食べると太ってしまうので、週3日ほど絶食日があるなどのライオン飼育の話や、ライオンのケージの操作方法、飼育しているうえでの苦労話などが聞けるので大人も楽しめます!

最後にライオンの餌やりです。

細い棒の先に肉を付けてライオンにあげます。この距離でライオンに餌をあげられることは結構子供達の印象に残ったようで、”ライオンにお肉あげたね”って言い続けています。相当楽しかったようです。

まとめ

伊豆アニマルキングダムは展示されている動物の種類は多くありませんが、その分一匹一匹を近い距離で感じられるように工夫された動物園でした。

私はかなり好きな動物園です!

子供と動物の写真がいっぱい取れるので親も楽しめると思います。

子連れで行くにはとってもお勧めの動物園です!

遊園地ゾーンについてはこちら

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