子供とオセロをしよう 学べることと楽しく取り組むための工夫 

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知育

5歳の息子がオセロのルールを覚えてパパと勝負できるようになってきました。オセロを通して学べることや、楽しく取り組むための工夫をまとめます。

オセロを通して学べること

オセロは数手先を読みながら、相手の選択肢を減らしていくゲームです。序盤は積極的に損をして数を少なくしつつ、相手の選択肢を限定して、最終的にはスミから盤面を固めて逆転するのが基本的な勝ち筋となっています。

序盤損をして後からしっかり回収するというのはスポーツや勉強などに通じるところがあるなと思っていますし、戦略を立てて実行に移すことや、数手先を考える思考を学ぶことができます。

あと最後に石を数えるので数字の勉強や、数え方の工夫がみにつきます。

オセロのルール

オセロは2人で行うゲームです。64マスのボードと白と黒の石を使います。どちらかの石を持ち、中央に2つづつ白と黒の石をクロスに置いたところからゲームを開始します。石で、縦、横、斜めのいずれかで、相手の石を挟んでひっくりかえすことができる場所に交互に石を置いていきます。挟めるところができない場合はパスとなります。64マスが埋まるまで繰り返していき最終的にボード上の石が多いほうが勝ちとなります。

言葉で説明はしますが、シンプルなルールなので何度か実際にやってみるのが早いです。5歳児でも何度かやれば理解ができます。

オセロに興味を持ってもらうには

子供にオセロを好きになってもらうために、ハンディキャップを適切に設定しましょう。

何かを学ぶときには、好きになったほうが習得が早いです。

では子供にオセロを好きになってもらうために、そもそも面白いゲームってなんなのかを考えてみます。

逆転の発想で、自分が子供のころやってつまらなかったゲームを考えてみるとシンプルです。私の場合は、格闘ゲームや音楽ゲームが真っ先に浮かびました。理由は友達に負け続けて面白くなかったから。つまり面白いゲームはすくなくとも、”勝つことができる”ゲームだといえると思います。

できるなら5歳の息子が真剣にやっている私に勝つことができるようにルールを適切に設定したほうがよいでしょう。

なので、こんな感じに四隅をあげて、かつ私は3歳の息子と交互に置く場所を決めることにします。

これは勝ちすぎず、負け過ぎず程々に盛り上がれるぐらいが丁度よいです。

我が家では3歳の弟がいい感じに兄を助けるので、私も本気で取り組みましたが、44-20で敗北。。。悔しい…!!でも子供はまたやろうといってくれましたので良かったかなと思います。

石の数え方

終わった後の石を数えるのも数字の勉強になります。

またせっかくなので10こづつ積み上げながら数えると、最後に数が分かりやすくなります。これはモノを数える時に間違いにくくするための基本で、色々なところで使える習慣んだと思います。

子供が使いやすいオセロ

オセロは子供でも簡単に置けてひっくりかえせるよう、マグネット式でないものが良いと思います。

オセロは子育てにお勧めですので是非取り入れてみてください。

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