子供連れでの2021冬の映画おススメは? 鬼滅、ポケモン、プぺル を比べてみて

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お出かけ

2020~2021年冬の映画、子供と行くなら何を見に行こうかなぁ?という人向けの記事です。

映画3本(鬼滅の刃と、ポケットモンスター と えんとつ町のプぺル)を家族4人で見に行ってきました。

結論を先に行ってしまうと、どの映画も仕上がっていて見ごたえがあり、大人も楽しめた!

なかなか順位がつけがたいのですが…家族の面白かった順番だと、

私は、①鬼滅、②ポケモン ③プぺル(絵本めっちゃ好きで期待しすぎた…)

6歳の長男は①鬼滅 ②プぺル ③ポケモン

4歳の次男は①プぺル ②ポケモン ③鬼滅

という感じでした。子供と過去3年通っているポケモンの順位が低いところからも、かなり激戦な感じが見て取れます。

それぞれの感想を載せておきますので、悩んでいる方の参考になればと思います。

①鬼滅の刃 無限列車編

[一言]

贅沢な余韻が味わえる映画、大人も子供も楽しめる。事前にアニメorマンガを読むこと必須。グロテスクなシーンがあるので、子供とアニメを一度見てみたほうが良い。

[感想]

鬼滅の刃は日本映画の興行収入歴代No.1を絶賛更新中の映画です。少年ジャンプに連載されていたマンガが原作になっています。

鬼に家族を殺され、妹を鬼にされてしまった少年が、妹を鬼に戻すため鬼と戦っていくストーリーです。アニメの最終話が映画のオープニングになっていて、特に説明もなく展開していくので、テンポはとてもいいですが、アニメorマンガで知識を付けていったほうがいいです。

手に汗握るバトルシーンが迫力があり、その後の展開とのギャップでグッとくるので、テレビではなく映画館で見たほうが楽しめる作品になっていると感じます。

映画の主要キャラである煉獄さんの生きざまや、この映画のために丁寧に作られたエンディング曲を含めてスゴイクオリティです。

私はマンガを読んでいて、ストーリー知っていたのであまり期待していませんでしたが、ひっくり返りました。号泣。。。

続きが見れないことによって生み出される余韻ってこんなにあるんだって驚きでした。

映画で切り出されているエピソードは実はマンガの中盤ぐらいなのですが、おそらくマンガで読むと盛り上がりすぎて先が気になってしまって、次へ次へと読み進めてしまっている人がほとんどだと思います。でも映画だと続きがないので、強制的にエンディングで止まるんです。この止まるという行為によって、質量が増すんだなって映画を見て感じました。

子供達も、派手なアクションシーンに満足していて、帰ってからは鬼滅ごっこをめっちゃしてました。

注意としては結構血がでたりするシーンが多いので、怖いっていう子供もいると思います。いったん子供とアニメを見てみて反応を確認してから、行くようにしましょう。

②劇場版ポケットモンスター ココ

[一言]

個人的には歴代ポケモン一番の出来。親子の絆を描いているので、子供と一緒に行ける世代の親にはヒットすると思う。

[感想]

ミュウツーの逆襲やルカリオなど、5本ぐらいポケモンの映画見ていますが、個人的には今までで一番の出来映えだと思いました。

今までのポケモンって結構登場人物や悪役が理不尽な強さだったり、もっと違うやり方あるやろっていうぐらいの”何でもあり”感だったんですけど、今作は登場人物の心の動きや行動に嘘のないファンタジーに仕上がっていて、大人もとても楽しめると思います。

森でポケモン”ザルード”に育てられた少年ココの成長と、親子の絆を描いた物語です。

私は全然期待していなくて、眠っちゃうだろうなぁとか思っていた口だったのですが、最後ドリンクが残っているぐらい熱中してみちゃった。

美しいアクションシーンと、無理と無駄のないストーリー展開、森のポケモンたちとの友情や親子の絆など見所満載。

エンディングは音楽や、演出が鬼滅やプぺルに比べるとちょっと残念だったけど、清々しかったです。

子供達はザルードの踊りや動きが楽しかったとのこと。アクションは鬼滅に軍配があがるけど、その分綺麗で明るい画面や自然な動き、キャラみたいな部分が良かったんだとおもう。

③えんとつ町のプぺル

[一言]

挑戦する人の背中を押してくれる映画になっています。舞台のような演出が多く使われていて、新鮮さを感じた。絵本原作ですが、原作を知らなくてもOKな作りになっている。

[感想]

私は絵本が好きすぎて、期待値が高すぎました。

人によると思うんですが、私と合わなかったところは、物語中盤に流れる音楽です。主人公が落ち込んで暗くなっている所で結構に大きく音楽が流れていたりするのですが、、、もう少ししっとり、暗めになっていたほうが私の好みだなーっていう気がしました。

テンポよく音楽で話を進めるミュージカルのようなシーンが多かっただけに、ちょっとギャップが大きく感じられてしまった。

良かったところもいっぱいあって、オープニングのゴミ人間の登場シーンや、ゴミ人間の声、最後の語りの部分の演出、エンディングの曲が素敵でした。

特に最後の語りの部分の演出は、言葉に重さと熱量が感じられて感動したし、最後のエンディング曲は思わず口ずさんでしまうリズムがとっても素敵でした。

子供達も、冒頭と最後のアクションシーンが良かったと言っていました。アニメーションのクオリティが高かったもんなー。

まとめ

3本とも、どれも面白い映画でした。ここまで外れ無しだとは思わなかった…楽しかった!!

ぜひお子さんと劇場へ足を運んで、帰り道やその日のお風呂で、お子さんの感想をたくさん聞いて、あなたが思ったことをお子さんに伝えてあげてください。

きっととても幸せな時間が過ごせると思います。

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