[口コミ] まなびwith年長コース 体験談

スポンサーリンク
知育

まなびwithの年長コースってどんな内容で、子供はどんな反応をするのだろう?という方向けの記事です。

まなびwithの年長コースを体験したので、なるべく内容が分かりやすいよう写真多めで紹介します。

まなびwithをやるか迷っているあなたの参考になればいいなと思います。

まなびwith年長コースの内容

子供向けのまなびブックと、親むけのおやこブックの2つです。

まなびブックの構成は、

・プリント学習ページ

・調べ学習の習慣づけのための図鑑ページ

・最後に約8ページのおはなし

という構成になっています。

 

まなびブック

まなぼうずという5人のキャラクターと一緒に学習を進めていきます。

下の写真みたいなかんじで、かけるん、ちょきりん、ぺったん、おりたん、えのぐんの5人が問題に登場してきます。

ちょくちょく出てくるので、このキャラクターが子供に合うかどうかは大事なポイントだと感じました。

最初はいきなり見たことないキャラクター押してきたぞ…大丈夫か?と身構えてしまいましたが、息子はこのキャラたちを気に入っていました。

えんぴつや折り紙、のり、はさみ、絵の具と子供に身近な文房具がモチーフになっているので、親近感がかなりあって、馴染みやすいようです。

ワークは文字や数の問題から、指を折って数を読んだり、感情を表現する問題まで幅広く用意されています。シールの問題も多く入っており、子供の興味を引くのに良いかと思います。

もじのシールを貼って言葉をつくる問題などがあります。

結構楽しそうに取り組んでいました。意外とシールをまっすぐ貼るのがまだ難しいようで、いくつかやり直したりもしていました。指先を思ったようにコントロールするトレーニングにいいですね。

また小学館の図鑑から毎月4ページ入っていて、図鑑ページからの問題がワークで出る形式になっているのは好印象です。

ここではなつのはやしのいきものについての図鑑の部分が乗っています。

カブトムシは息子も大好きで何度もこのページを見ていました。漢字にはすべてひらがなが振られているので、5歳の息子も読めていました。

図鑑って買うと分厚くてがさばってしまったり、一部のページしか読まなかったりするので、子供が知っておいた方が良い一部分だけを抜き取ってもらえるのはいいなと思いました。

そして次のページで図鑑を調べないとなかなか解けない問題がでてきます。

このページで難しいのが、”はなむぐり”です。私もしりませんでしたが、1ページ前の図鑑にしっかりと載っているので、調べると見つける事ができます。

図鑑で調べながらワークに取り組んでいくことで、調べる能力を養う事ができそうです

知らなかったことに対して知識が得られると、子供の知的好奇心も伸びていきそうですし、学習のモチベーションもあがりそうです。

親が市販のプリントで教えていると手が回らない場所まで、学べる機会が持てるのでいいと思いました。

ひらがなを書く問題もあります。これは書き順が数字で見やすく書いてあり、はらう、はねるところも書いてあるのでかなり丁寧に書き方を習うことができます。

えんぴつの持ち方もしっかり描いてあって、基礎を正しく学習することができますね。

おうちの方向けアドバイスも、声掛けポイントや+アルファの学びのコミュニケーション含めて詳しくのっているので、教え方が上手くなりそうです。

好きなごはんについて、短い作文の問題もあります。

息子はケチャップがかかっているからハンバーグがいいとのこと。理由まで聞けるので子供との会話が結構盛り上がりました。

カリキュラムですが、文字、言葉、数だけでなく季節や生活習慣まで問題が幅広いので色々な体験ができます。

短い作文や足し算、引き算もカリキュラムにもあるので、年長コース修了時には、小学1年生1学期程度の力が身に付きそうです。

まとめ

まなびwithの年長コースの体験をやってみました!

私が一番気に入った部分は、図鑑ページが充実していて、調べながら学習する経験ができるところです。図鑑に興味を示す子や、図鑑を子供と読んでみたい!と思っている方にはとてもおススメの教材だと思いました。

まなぼうずのキャラをお子さんが気に入るかどうかは結構大事なポイントです。

幼児通信教育を検討するうえで、実際に体験した子供の反応をみることを大切にしてください。

ぜひ無料の体験教材をお子さんとやってみてください。

コチラから体験教材の申請ができます!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました