赴任準備の英会話学習スタート

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海外赴任 準備編

赴任準備として英会話学習を始めました。

いまのところTOEIC700点台で、海外に行った経験もトータルで2週間ぐらいという状況で、英語がほぼしゃべれません。ピンチ!

赴任前までの英語学習目標

アメリカ赴任の7月までになんとかNativeアメリカ人のいう事が聞き取れて、簡単な英語で自分の意志が伝えられるレベルまで持っていく事を目標にします。

考えていることを自由に表現できたら素敵ですが、高望みな気がしていて、いったん実現できそうな目標にしました。その分アメリカに行った後も語学学習の継続が要るので、まずは場所によらずに続けられる学習手法を習慣化する。

当面の勉強方針

とにかくスピーキング力が不足しているので、使える文章構造とボキャブラリーを増やす。

“使える”っていうところがポイントで、知っている⇒使えるって実は結構ハードルがある。

たとえば日本語でも新聞を読んでいると意味は分かるんだけど、日常会話でふっと頭に浮かばない語彙がある。こういうのは、知っているけど使えない言葉だとおもう。

例えば”しゅん巡”とか、”容易なことではない” とか、こういう言葉ってそもそも会話しているときに頭になくて、 ”迷ってる” とか ”難しい” みたいな単語になって口から出てくる。

こういった口から出てくる単語と文章構造のバリエーションを英語で増やしたい。

そのためには反復練習だとおもっていて、具体的には、瞬間英作文、英語日記、英会話の3つをやってみようと思う。

別枠で発音の矯正が要る。聞いている音と口から出ている音にギャップを感じるので、音を出している舌、唇、口の動きをユーチューブで学習してみる。

英会話教室

英会話教室は基礎身に着けてから検討するとして、まずはアメリカでも継続できるように、オンライン英会話を選ぼうと思った。

色々調べて、3社体験してみた結果、いまのところNative Campに入っています。(Kimini英会話や、Bizmatesも試してみた)

理由は、私だけでなく妻もオンライン英会話をやりたいので家族割引が効いて安いこと、カラムメソッドで英語を学んでみようと決めたことです。

カラムメソッドとは、先生がした質問に対して、決められた回答を高速で返す英語学習方法です。スピードが速いのでメモを取るスキもなく、ひたすら聞いて、話してを繰り返していきます。

開発した人がイギリス人であるため、イギリス英語主体なのが微妙ですが、イギリス英語でもいいかと割り切りました。

※”持っている”っていう表現が、アメリカ英語だと”have” がイギリス英語だと”have got” だったり、”セーター”が アメリカ英語だと”sweater”なんだけど、イギリス英語だと”pullover”だったりします。

なぜこれを選んだかというと体験してみて、英語を英語で理解し、会話している感覚が得られたからです。

私はどうしても話すときは日本語⇒英語、 英語⇒日本語 っていう経由をしてしまっているのですが、これでは会話に追いつけなくて、 英語⇔英語 っていう回路を頭の中に作りたいなーって思っていたので、ニーズと合う勉強法だと感じました。

カラムメソッドは全12レベルありますが、私はレベル1つまり、It’s a pen .からのスタート・・・

ただ、レベルを上げることではなくて一つ一つ丁寧に使える文章を増やしていくことを意識して進めていきたいなと思います。

あと復習用の音声学習アプリも充実しているので、私にあってる気がする。

当面やること4つ

やることは4つ。

①1日1回のオンラインレッスンの受講。週4回はカラムメソッド/他3回はビジネスや日常英会話、フリートーク。復習は20分確保する。

②瞬間英作文を2月中旬までに、最後までスラスラ言えるようになる。

(どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 著森沢洋介さん)

③週に3回は英語で日記を書く。

④Yutubeでフォニックス/発音関連の動画を1日1本見て音と舌と唇の使い方を覚える。

焦らず、基本を丁寧に継続することを頑張る。

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