海外赴任前のパスポート更新 有効期限が1年以上でもOK

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赴任前英会話学習海外赴任 準備編

海外赴任前にパスポート期限を確認しましょう。Visa期間よりも短い場合は、パスポートの有効期限が1年以上残っていても更新が可能です。

パスポートの残存期間が、Visa期間よりも短い場合は、赴任途中でパスポートを更新したり、パスポートを2枚持ち歩いたりする必要がでてしまうので、赴任前に更新しておいたほうがいいです。

※残っている有効期限は捨ててしまうことになりますが、手間を考えると赴任前に更新がおススメです。

実際に更新してみたのでまとめてみます。

今回は家族(子供、妻)が新規取得、私が更新のパターンです。

スケジュール パスポート発行までにかかる時間は?

申請、受け取り両方とも本人がパスポートセンターへ行き手続きをします。申請から受け取りまでは1週間かかります。これは新規も更新も同様です。

月曜日に申請すると、翌週の月曜日に受け取れます。

申請は平日しかやっていません。受け取りは日曜日でも可能な場所もあります。

私は家族みんなで申請にいったので、スケジュール調整が少し大変でした。

もちもの (必要なもの)

・証明写真

・身分証明書  (顔写真付きの1つ、子供は保険証持参、結果的には親の運転免許で大丈夫でした。)

・戸籍謄本 (全部事項証明 1枚で同時に申請する家族分は賄える)

・パスポート申請書

・海外赴任での更新の場合は事情説明兼確認書

・赴任命令証明書

 

下の二つが有効期限が1年以上残っている場合にのみ必要になる、特殊なものになります。

赴任命令書は、お勤め先の会社に発行をお願いしてください。

事情説明兼確認書は各県のHPで確認してください。神奈川県の例↓

同意書など添付書類一覧|神奈川県パスポートセンター公式サイト (pref.kanagawa.jp)

この二つがあれば、あとは普段の更新と違いありません。

顔写真は、子供が正面を向いてしっかりとるのが難しいのと、Visaや免許証でサイズ違いの物を使ったりするので、地元の写真館で撮りました。

またパスポート申請書は外務省のHPであらかじめ記載してプリントアウトする事が可能です。

特に小さいお子さんが要る場合には、記入の時間待てないので、事前に資料を作っていく事をおススメします。

TOP | パスポート申請書ダウンロード | 外務省 (mofa.go.jp)

今回失敗したのは、子供用パスポートのサインの所。結果的に書き直しに…

子供用のサインは代筆で親が書いたことを書くため2行になります。その時に黒の枠に少しでも引っ掛かっているとNGがでてしまいますので気を付けてください。

更新のための書類は不備なかったので、しっかり書類を準備していけば、意外とスムーズに発行まで行けると思います。

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