コロナで自粛ムードだからこそやりたいこと。

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親むけ情報

今日は2020年3月19日、コロナウィルス(COVID-19)が世界的に流行し、自粛ムードが高まっています。

なんとなく楽しくないムードが漂っているので、前向きな行動をしたいと思っています。

私は今回のコロナで自宅にいる時間が増えたので、経済(お金)の勉強を始めました。コロナウィルスでなんとなく楽しくない今だからこそ、新しい知識を学んで、前向きに次に向かって準備をする大人の背中を子供たちに見せるチャンスだと捉えようと思っています。

子供は親の姿を細部にわたって真似する生き物だなって感じているので、今だからこそできることをやりたいなと。

たとえば我が家では子供が親の真似をしてお茶のコップで乾杯をしたり、筋トレをしている私の横で同じような姿勢をとったりしています。

乾杯や筋トレといった分かりやすい行動だけでなく、普段の何気ない言葉遣いから、意識しない仕草まで全部子供達は真似をして柔軟に身に着けていきます。

子供を近くで見ていると、うらやましいぐらい柔軟に、とくに深く考えることなく、良い悪いの区別もなく、シンプルに周りの活動を吸収していく生き物なんだなって思います。

だからこそ、私たち親は最低限子供に身に着けてほしい姿勢を目指して日々をすごしていくことが大切じゃないかなって思います。

子供にポジティブになってほしければ、親がポジティブな口癖や会話、考え方を親がするのが一番です。”いいね”とか、”大丈夫、うまくいくよ”とか、”すごいね”とか、ポジティブな発言を心掛けましょう。

また子供に成長に対して前向きになって欲しければ、親が成長するために努める姿を見せるのが最も効果的だと思います。

先日私がリビングの机で仕事関係の学習をしていると、5歳の息子が寄ってきて横で足し算のドリルを始めました。子供の前で、親が成長しようと足掻く姿を見せることって大切なんだなって感じました。

うらやましいぐらいのスピードで息子たちは成長していくけれど、私の成長のスピードは泣きたくなるぐらい遅いけれど、それでも前を見て、もがいて昨日よりも一歩先へ進む努力する。

この積み重ねを見た子供は、きっと真似をしてくれる。その積み重ねは自然に子供をより遠くへ連れて行ってくれる。

だからこそ、私達親も昨日の自分よりも一歩前へ進んでみましょう。そしたら多分私達親も、より遠くへ行ける。

そしたらきっともっと楽しい社会になりそうな気がしませんか。

コロナウィルスでなんとなく楽しくない今だからこそ、新しい知識を学んで、前向きに次に向かって準備をする大人の背中を子供たちに見せるチャンスです。

まだまだ辛い日々が続きそうですが、健康に気を付けて、前向きに生きましょう。

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