[体験談] 3歳~4歳の男の子向けの知育おもちゃ 3選 プレゼントにも!

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知育

幼少期にどんなおもちゃを渡すかは慎重に考えたほうが良いと思います。

親によって色々な考え方あると思いますが、私は知育おもちゃがいいと思っています。

私が知育おもちゃをお勧めする理由

2人の息子を育てながら周囲の子の成長も見ていく中で、幼稚園から任天堂スイッチなどのテレビゲームをやっている子と、ブロックやビー玉で遊んでいる子の”遊びに対する柔軟性”がまったく違うことを肌で感じています。

息子たちとサッカーや鬼ごっこをして遊んでくれる近所のおにいちゃんが何人かいるのですが、
テレビゲームをやっている子は、結構ルール通りにやってしまう所があるのですが、
ブロックやビー玉で遊んでいた子は、上手にゴールの幅や鬼の人数などを調節してみんなが楽しめるルールを創造して遊ぶことができたりします。

また家に遊びにきたときも、我が家にある知育おもちゃを組み合わせて、まるでテレビのピタゴラスイッチのようなビー玉の迷路をくみ上げる子もいれば、ポケモンのゲームを持ってきてずっとやっている子もいます。

遊びに対する柔軟性が違うんですが、もう一つ上の視点でみてみると、
何もないところから自分で楽しいを作れる能力が違ってきてしまっているような気がするんです。

これからの人生でより多くの楽しいと出会うには、 自分で楽しいを作れる能力を大事にしたほうがよくて、それって小さいころに遊ぶおもちゃの影響があるんですね。

せっかくなら創造豊かにあそべるおもちゃを子供にあげたいって思いませんか?

子供が創造性豊かに遊べる知育おもちゃ3選を紹介します。

※記事での”知育おもちゃ”とは、子供の創造性を豊かに育てるおもちゃの事を指します。

1.立体パズル(ビー玉ころがしおもちゃ)

代表格はキュボロだとおもいます。キュボロは将棋の藤井聡太さんが小さいころに愛用していたことで話題になったおもちゃです。

 

とはいえ、本家キュボロはお値段がかなりしてしまうため我が家ではキュボロに似たものを購入しました。

対象年齢が6歳~みたくなっていますが、3歳後半ぐらいからスケールは2段とか3段とか小さめですがビー玉を転がしてあそべるようになります。またビー玉を転がさなくても積み木として人形などと組み合わせて遊べます。

立体パズルの良いところは、積み木とビー玉という自由度が高いおもちゃの組み合わせなので、工夫の余地が大きいところと、立体感覚が身につくところ、そして自分の意図したとおりにビー玉が転がった時に達成感が得られるところだと思います。

我が家では一番下にプラレールなどを敷いてさらにビー玉のコースを伸ばして遊んだりしていて、応用の幅広さを感じるおもちゃです。

 

2.プラレール

二つ目はプラレールです。

電車を走らせるコースが色々なパターンで作れることはもちろん、ビー玉を転がしたり、トミカを停める駐車場の柵を作ったりみたいなところで使われています。

我が家はどちらかというと電車よりも車派で、トミカの立体コースを欲しがって買ってのですが埃をかぶってしまっています。。。

断然プラレールがおススメです。

 

3.太鼓の絵本

対象年齢は0歳から~となっていますが、音に合わせてリズムを取りながら太鼓をたたくのが面白いようで、いまだに遊び続けています。大人でも楽器引くの楽しいですもんね。

リズム感が養えるのと、楽器に親しみや好感が持てるようになるのが良いところです。

収録されている曲で差分がでますが、おススメはとなりのトトロやミッキーマウスマーチなどが入っているこの本です。

 

 

まとめ

子供のころ遊んでいるおもちゃは、自分自身で楽しいを作り出していく能力に影響します。

これからの人生で多くの楽しいに出会ってもらうために、創造性が広がるおもちゃをえらびましょう。

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