[体験談] Z会年少コース 4月号

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知育

Z会年少コースの4月号の体験談です。

 

教材内容

教材は全部で大きく4つに分かれています。

ぺあぜっと (体験型教材)

かんえるちからワーク (プリント学習)

いっしょにおでかけブック (絵本教材)

ぺあぜっとi (親向け教材)

ぺあぜっと (体験型教材)

ワークは大きく分けて4つ。

春のお花さがし、 靴揃え、アルミホイルの船、冷凍イチゴです。

靴揃えは既に一応できているのであまり効果が薄かったですが、春のお花探しは公園などで興味津々でやっています。大人の私もクロッカスやオオイヌフグリなど知らないお花があり、一緒に学べる内容でした。

公園を歩いていると、オオイヌフグリだ!とか、ハルジオンだ!とか春花の名前を言えるようになったのはとても良かったなと思います。

またアルミホイルの部分はかなり楽しんでやっていました。

アルミホイルをぎゅっと握ってボール状のキャラクターを作ったり、それをアルミホイルで作った船に乗せて浮かべる遊びなのですが、食いつきがスゴイです。

長男と一緒にお風呂に浮かべて何時間も遊んでいました。

なんでアルミホイルは水に浮くの?と不思議そうでした。こういった疑問を持ちながら物理現象を体験していくのは良い経験だと思います。

身近にある物をシンプルに遊びに生かしていくのは流石ですね。

とても満足度が高いワークでした。

 

かんがえるちからワーク(プリント学習)

ワークは24枚、内容は簡単ですが、親子の会話が弾むものになっています。

シールを貼ったり、〇を付けたり、線を結んだりするものが多いので、線の練習の迷路のようなドリルや、文字を書くドリルと併用して少しづつやってます。

シールを貼る問題ですが、チューリップ、パンジー、クロッカスなど体験ワークで覚えたお花が出てくること、花の色がいろいろあることなどを親子の会話を通して学ぶことができます。

選を結んだり、〇をつけたり、基本的なえんぴつ使いが身につけられます。

24枚なので、1にち1ワーク+市販のプリントドリルのような形で進めています。

 

いっしょにおでかけブック(絵本教材)

今回はクレヨンのお話です。

お話をよみながら0から10までの数字を学ぶ内容です。

1からではなく0から取りあげてくれているのがスゴイなあと思います。

お話はひらがなで書かれているので、うちでは息子にゆっくりですが読んでもらいました。

かんがえよう?みたいな課題や質問が1ページに一つ載っているので、親子でコミュニケーションを取りながら、読書の基礎を養えるのがいいです。

4,7あたりは読み方が様々あるので難しい数字ですが、そこらへんもちゃんと教えて徐々に慣れていってくれるといいなと思います。

ぺあぜっとi(親むけ教材)

ワーク系の詳しい狙いとアドバイスが書いてあります。

たとえば春のお花の話では、花についての詳しい解説や、アドバイス、狙いが書いてあります。

外に出て季節の草花や木々の色の移ろい、温度の変化を体感することで、徐々に季節の変化をに気づけるようになっていけるようになってほしいです。

花のことも知ってもらって、少しづつ楽しいを感じられる瞬間が増えるように、知識をつけていってもらえたらなと思ってます。

 

まとめ

アルミホイルという身近なもので遊んだり、花などを通して季節を学んだりできました。

自分で考える力が育つ、たいけんができる教材になっていると思います。

Z会の幼児コースはかなり良く、お勧めできる内容です。

ぜひ無料体験してみてください。

こちらから申し込みができます!


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