幼稚園児と縄跳び 前飛びを10回連続飛ぶためのポイント3つ

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スポーツ

幼稚園児 年長の息子と縄跳びを練習しました。

練習してみたところ、なんとか前飛びを13回飛ぶことができ、目標だった10回を飛べるようになりました。

アドバイスしたポイントをまとめるので、お父さんお母さんの参考になればと思います。

①縄を回す練習をする

おそらく、いきなり縄跳びをやろうとすると子供にはハードルが高いと思います。

理由は、縄跳びは大きく分けて手と足の2つの行動の組み合わせになっているからです。

手で縄を回すことと、足でタイミングよくジャンプして縄を飛び越えることですね。

ステップバイステップで、まずは縄の回し方から練習を始めます。

まず子供にやらせてみましょう。恐らくうちの息子もそうでしたが、子供は全力で頑張るので、肩から大きく腕を使って縄を回そうとすると思います。

1回飛ぶだけならばそれでもかまわないのですが、10回飛ぶとなるとどこかで縄が回らなくなるか、縄が地面まで下がりきらずに足に当たるかになってしまいます。

なので、最初の初速だけ、肩から回してあとは勢いを活かしながら、肘から下を使って回せるように指導していきます。

練習方法は縄跳びの持ち手の二つを片方の手に持って、片手づつまずは利き腕から練習しましょう。

一番最初は全力で回してもらって、そのあと肘を体の脇につけて回転を維持するようにアドバイスすると良いと思います。

これで肩から肘までを使わなくなるので、縄がきれいに回り始めると思います。

利き腕ができるようになったら、こんどは反対の手を入念に練習してあげてください。

左右バランスよく少なくとも15回は縄を回せるようになるまで練習します。

②全力で飛ばなくてもイイことを体感する

次に縄を飛び越える練習をします。

うちの子は、飛び越えるのに必死になって両膝が体につくぐらいまで全力で飛ぶというのをやってました。

全力過ぎて10回連続でジャンプができないので…そりゃ10回飛べません。

連続で飛べるように力を加減して、その代わりタイミングを合わせて飛び越えるということを教えます。

練習は最初は蛇のように、縄の片側をどこかに結び付けて、片方を大人が揺らしてあげて、子供は飛ぶことだけを練習しましょう。この時、気を付けるのは、縄に引っ掛かるのはOKだけど、10回飛べないジャンプの仕方はNGだということ。

縄に引っ掛かるのはタイミングの問題で、それは慣れで覚えればいいです。とにかく10回連続でジャンプできる姿勢で、縄を飛ぶ感覚を身につけましょう。

ここが10回飛べるようになると、縄跳び10回が近づいてきます。

③組み合わせる

ここまでできたら、前飛びをとんでみましょう。

①と②を組み合わせてみましょう。グンと難易度があがります。

縄の長さをお子さんに合う長さに調整してあげましょう。恐らくまだ手が回るので、肘から地面までの長さ+ちょっとのマージンぐらいがいい思います。

辛抱強く練習して、まずは3~5回ぐらいの少ない数を飛べるように頑張りましょう。

手の回し方とジャンプの加減は注意してみてあげて、足に引っ掛かるのはOKです。タイミングの問題なので、惜しい!といって背中を押してあげましょう。

ここの目標は①と②を組み合わせてできるようになる事です。

④縄飛びの持ち手の端の方を持つ

③までで基本姿勢ができているので、あとはパワーと持久力の問題です。

おそらく子供は縄飛びの持ち手の中央部分をもっていますが、なるべく端の部分を持つようにアドバイスしましょう。これで縄に力が伝わりやすくなるので、③をやっているときよりも回すのがイージーになるはず。

あとは飛ぶタイミングを体で覚えるのみです。

まとめ

幼稚園児と縄跳びで前飛びが10回飛べるようになるまでにやったことをまとめました。

私の子もそうでしたが、縄を肩から全力で回していたり、そもそも全力で飛びすぎていて10回連続とべなかったり、なんか両方やろうとしていてひっちゃかめっちゃかになっていたりしていると思います。

その辺りフォローしてあげると、スムーズに縄跳びのスタートが切れるようになると思います。

縄跳びができていると、小学校の体育がスムーズに入れるかもしれません。

是非練習してみましょう。

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