5歳の幼児と子供とお箸の練習! 教え方まとめ

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せいかつとマナー

5歳の息子とお箸の練習している体験談です。

はじめるタイミング、練習方法、教え方をまとめています。

どうやってお箸の練習をしているんだろう?どんな風に教えているんだろう?と思っている人向けの記事です。

はじめるタイミング

5歳の息子とお箸の持ち方を練習しています。

お箸は早い子で年齢は3歳から遅くても5歳ぐらいまでに身に着ける感じなので、うちはかなり遅い方だと思います。幼稚園ではお弁当で箸を使っている子もいるようです。

今回は息子自身が箸に興味を持ち始めたタイミングで練習を始めました。週2回ぐらい、週末に一緒に取り組んでます。

一応3歳ぐらいから練習用箸は週1回ぐらい使っていましたが、2本がつながっているのであまり意識しなくても使えてしまって、我が家の場合は全く身につかきませんでした。

ぅーん、いまだにどうやってこれを使うのかが良くわかっていません。。。

 

練習方法

継続して子供が自分で練習をしたいと思える環境を作ろうと思いました。

気を付けているのは2点です。

①愛着がある道具を使うこと

道具への愛着って大事だと思ってます。誰でも覚えがあると思いますが、私も子供のころ野球のグローブや、バスケットボールのバッシュなど、気に入った形状、デザインのものを身に着けるとテンション上がってました。

テンションが上がると集中力があがるので、結果として時間効率があがります。

なので道具をうまく選ばせてあげるのが子供にとっても、教える側にとっても大事です。

というわけで子供と練習用のお箸を一緒に選びに行って、子供が選んだポケモンのデザインのお箸で練習をしてます。

②お箸を練習した先に、楽しいものが待っていること

お箸の練習って正直あんまりおもしろくないなーって思うので、やりたいと思えるようお菓子を食べるときに練習をしてます。

結構難易度が高めのツルツルしたグミを使っています。なかなかうまくいきませんが、子供もグミを食べたいので時間を忘れて必死に取り組んでくれます。

 

教え方

お箸を使うためのポイントは3つだと思ってます。

・親指と薬指で持つ箸は動かさないこと。

・親指、人差し指、中指の箸を持つときに隙間が十分あること。

・人差し指、中指のみ動かして上の箸をコントロールすること。

この3つを一つづつステップバイステップで教えています。まずは下の箸から。

親指の根本と薬指の爪の横でしっかり押さえつけて固定します。こちらの箸は動かないことがポイントですね。ちょっと箸を揺らしてあげて、固定できているか確認をしてあげてください。

この時親指をなるべく立てておくようにしましょう。次のステップで生きてきます。

次に2本目の持ち方です。 1本目を持った状態で、親指、人差し指、中指を使って持ちます。この時手側の箸と箸の間に十分スペースがあることを意識するよう教えています。

 

最後に中指と人差し指だけを動かして箸をコントロールします。これは手の感覚なので練習あるのみ!と思ってます。

親指と薬指を動かさないことをアドバイスしてあげてください。

まとめ

我が家でやっているお箸の練習法を紹介しました。

年齢的にスタートは遅かったですが、初めて1ヵ月ほどで段々ときれいに使えるようになってきました。

グミが結構持てるようになってきたのでそろそろ食事でお箸を使ってもらおうと思っています。

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