幼児向け通信教育の比較 Z会とこどもチャレンジとまなびwith

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知育

幼稚園のお子さんをもつ、幼児通信教育を検討されている人向けの記事です。

おそらく幼児通信教育を検討されているあなたは、ふつうに学ぶだけなら市販のドリルを毎日3枚づつぐらいやっていけば十分足りるとは思うんだけれど、

・子供により楽しんで学ぶ習慣を身に着けてもらいたい

・プロの視点を取り入れながらより偏りのない知恵や習慣を身に着けて欲しい

・子供に色々な体験をしてもらいたい

みたいな思いで幼児通信教育を始めようか考えていると思います。

私も同じ思いで通信教育のこどもチャレンジ、Z会、ドラゼミを比較し、それぞれ体験をしてみて、今はZ会の幼児コースを長男とやっています。

2019年4月でドラゼミが廃止となり、まなびwithになりました。(※まなびwithにドラえもんはでてきません)

今回は幼児通信教育の有名どころである、こどもチャレンジ、Z会、まなびwithを比較してみましょう。

こどもチャレンジ

・月々の費用:1980円(※年少12ヵ月払いの場合)

・ワーク:見開きで絵が中心、量軽い

・生活習慣/遊び:毎月DVDと知育おもちゃ

・私の感想:

DVDや知育おもちゃなどを使って遊びながら生活習慣を身に着け学んでいきます。

本などもありますが、子供はとても楽しそうにしまじろうのDVDを見ていました。しまじろうの声やBGMから、対象年齢の子供に合わせたストーリーまで、子供の興味関心を引くためしっかり作りこまれていて流石チャレンジだと思いました。

おもちゃは近所の方も言っていましたが、すぐに使わなくなって埃をかぶる傾向が多いようです。自分で選んで買ったものじゃないですし、遊び方も限定されているので仕方ないかな。こちらはあまり期待しないほうがいいと思います。

ドリルは見開きで絵が中心なので子供一人でもできるようになれそうで、よく考えられているなと思いました。ただ逆をいうと、問題を読まなくてもできてしまいそうかなともと感じました。

総じて子供は非常に楽しそうで、DVDやおもちゃ、ドリルの形式も含めて子供一人でも慣れるとなんとかできるようにまとめている印象でした。子供との学びの時間があまりとれない方には心強い味方だと思います。

Z会幼児コース

月々の費用:1954円 (※年少、12ヵ月払いの場合)

・ワーク:基礎中心、ボリュームは中程度。こどもチャレンジより多め

・生活習慣/遊び:親と一緒に料理などに取り組む/日常にあるものを工夫して使って遊ぶ

・私の感想:

親と一緒にジュース作りや、お米を洗ったりといった生活習慣を学んでいきます。

また遊びも洗濯ばさみやビニール袋など日常にあるものをうまくつかった遊びが書いてある本が送られてくるので、それを親と一緒に体験します。

ワークは基本的な内容ですが、子供一人でやるとなると少し難しいかもしれません。えんぴつを使った書きの問題ですので、筆圧や筆のコントロールを身に着けるのに良いと思います。分量はチャレンジよりも多く、無理なく継続できて、学習習慣をつけるには良い量だと思います。また指導するポイントが分かりやすく書いてあるので親の視野も広がります。

Z会のメリットは、親子の体験です。日常にあるものを工夫して使ったり、親だともう子供ができると気づけないような家事を一緒にやったりすることを通して考える力が自然と身についていくなと感じていて、気づきが多くあって私はとても気に入っています。

Z会については下記記事にもう少し詳しく書いています。

[体験談] Z会幼児コース(年少/年中)をやっている私の感想/口コミ
Z会の幼児コースを実際にやっている人の体験談を知りたい保護者の方向けの記事です。 我が家の息子は年少からZ会の幼児コースをやっています。 今回は体験談をまとめますので、Z会の幼児コースを始めようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみて...

 

まなびwith

値段:2117円(※年少、12ヵ月払いの場合)

・ワーク:基本的な内容で、シールを貼る問題なども多い。

・生活習慣/遊び:DVDあり、手押し車など体験系のものが少しワークに混ざっている。

・私の感想:

ワークの難易度は少し簡単な印象です。シールを張る問題が多くあるので、楽しそうにやっています。えんぴつの筆圧やコントロールが身につくようなドリルと併用してやるとかなりイイ感じにまとまると思います。

シールは指先の器用さや集中力が身につくのであなどれません。一度失敗すると張り直しが難しいというところが緊張感高くやれるんですよね。

あと小学館の図鑑の内容が4ページ入っているのが特徴です。図鑑で書いてあることが次のページで問題として出てくるので、調べて課題を解く習慣をつけることができます。

キャラクターは、まなぼうすという5人のキャラを中心に据えようとしているように見えます。親目線でみると、既にアニメ化されているしまじろうや、ほぼキャラを使っていない(いるけどめっちゃ影がうすい)Z会と比べて中途半端な印象をうけがちだと思います。ただ子供なじみのあるえんぴつや絵の具、折り紙などがモチーフになっているので親近感が高いようで、我が家の子供二人はまなぼうずの絵本を楽しそうに読んでいます。これはなかなかイイ作戦だなぁと思います。

キャラクターが気に入るかどうかは結構大事だとおもうので一度お試ししてみて子供の反応を見てみるのはイイと思います。

まなびwith体験談はコチラ

[口コミ] まなびwith幼児コース(年少)体験談
まなびwithの年少コースってどんな内容で、子供はどんな反応をするのだろう?という方向けの記事です。 まなびwithの年少コースを体験したので、なるべく内容が分かりやすいよう写真多めで紹介します。 まなびwithをやるか迷ってい...

まとめ

幼児通信教育は

・子供により楽しんで学ぶ習慣を身に着けてもらいたい

・プロの視点を取り入れながらより偏りのない知恵や習慣を身に着けて欲しい

・子供に色々な体験をしてもらいたい

みたいな要望は結構叶えることができる良い教材がそろっていると思います。

値段はどこもあまりかわりませんね。あとは親の時間がどれぐらい取れるかかなと思います。

最後に、私が考えるそれぞれの教材に向いた方をまとめてみます。

チャレンジ…子供一人でもある程度やれるようにしたい方向け

Z会・・・子供と一緒に色々な体験をしてみたい方向け

まなびwith・・・図鑑に興味がある子や図鑑を一緒によんでみたい!という方向け

 

あとは子供のことなので、実際に体験してみたときの子供の反応が大切にしてあげてください。

資料請求をして無料サンプルを手に入れて子供と一度体験してみましょう

こどもチャレンジ

 

Z会幼児コース

まなびwith

 

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