[口コミ] Z会幼児コース(年長)体験談

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知育

Z会の幼児コース(年長)ってどんな内容なんだろう?子供はどんな反応をするのだろう?という方向けの記事です。

Z会の年長コースを体験したので、なるべく内容が分かりやすいよう写真多めで紹介します。

Z会の年長コースをやるか迷っているあなたの参考になればいいなと思います。

Z会幼児コース(年長)の内容

子供がやるものは、2つで

・かんがえるちからワーク・・・親子で取り組むプリント型の教材

・ぺあぜっと・・・親子で取り組む体験型の教材

あと親むけの解説雑誌がついています。一つ一つみていきましょう。

 

かんがえるちからワーク

数やことばだけでなく、生活や形の問題まで幅広い問題が用意されています。丁寧に問題を読まないと解けない問題が含まれており、文章を読む力も身につくなと感じました。また各問題に対し”おうちのかたへ”という指導ポイントがついているので、とても教えやすかったです。

左側はせいかつの問題です。食材を切ったり、いためたりした時の形や色の変化の問題になります。食材への興味関心を育てると共に、普段食べているモノの形や色への理解を深めることができます。

右側は長さ比べの問題です。こっそりと上の問題は”短いモノ”を下の問題は”長いモノ”を選ぶようになっていて、問題を丁寧に読む能力がみにつけられます

両方とも右上に”おうちのかたへ”ゾーンがあって、指導ポイントが細かく書いてあるので教えやすいです!

こちらは数と文字の問題です。どちらも丁寧に問題を読まないと解けない形になっています。

文字の方は書き順がかいてあるので練習がしやすいです。また余白が多くあるので、できなかった場合には周囲の余白で書く練習ができるのも良いと思います。

数の問題では、お花喜んでくれるかなぁ?とか”たんじょうびかい”は誰の誕生日会なんだろう?のような数字以外の所への興味関心がでていましたので、楽しみながら無理なく数を学べるように工夫された問題だなぁと感じました。

ぺあぜっと

ひかりに関しての体験型学習が3つと、料理家事の分野で、かんてん作りが載っています。

特に子供が楽しそうにやっていた”うごくひかりレース”について紹介します。

切り抜いた紙とCDを使って光を反射させて、車を作り、レースをする体験学習です。

小学校3年生で学ぶひかりの性質の深い理解につながるあそびになります。

車の形に切り抜くのはまだ難しいようで、丸くなっていますね。紙を半分に折って切り抜くことで、対象系の形が作れる体験ができるのは良かったです。

太陽の光を反射させてみたところ、息子の食いつき方がスゴイ。もう夢中になって光を色々なところに動かして遊びます。

迷路の方はカレンダーの裏紙に自分でコースを作ってもらいました。色ペンなども用意したのですが、とにかく早く光で走りたかったようで、かなり適当に作ってました…笑

お絵かきも結構好きな子なのですが、ひかりの反射に夢中になってます。

光の位置は反射角度で決まるので少し動かしただけでおおきく光の位置が変わります。5歳の長男は上手くコントロールできていましたが、3歳の次男は光をうまく動かすことができていませんでした。年齢に合わせた課題を出してくれているんだなぁと感じます。

コースだけでなく、天井に反射した光を当てて楽しんだり、 穴を増やして光が2つになった!と楽しんだりしていました。

また太陽が曇るとひかりが反射しなくなるのを、とても不思議がっていました

まだ年長ではひかりの性質を理解できませんが、遊びの中で理科の体験しておくことで小学校に入って学んだときの理解を深める助けになってくれると思います。

楽しみながら学びがあるって素晴らしい!

普段の自分たちの生活では思いつかない貴重な体験ができ、満足度高いです!

まとめ

Z会幼児コース(年長)の体験をやってみました!

プロの意見を取り入れることで、親だけでは気づけない教え方や体験を子供とすることができました!なにより子供がとても楽しそうにやっていました。満足!

やはり通信教育を検討するうえで、実際に体験してみて子供の反応を見るのが大切ですね。

是非無料の体験教材をお子さんとやってみてください。

コチラから体験教材の申請ができます!

 

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