[口コミ] Z会幼児コース(年少)体験談

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知育

Z会の幼児コース(年少)ってどんな内容なんだろう?という方向けの記事です。

Z会の年少コースを体験したのでなるべく内容が分かりやすいよう写真多めで紹介します。

幼児通信教育をやるか迷っているあなたの参考になればいいなと思います。

Z会幼児コース(年少)の内容

・かんがえるちからワーク・・・親子で取り組むワーク型の教材

・一緒にお出かけブック・・・親子の会話を広げる絵本型の教材

・ぺあぜっと・・・親子で取り組む体験型の教材

です。一つ一つみていきます。

かんがえるちからワーク

ぱっと大人が見ると簡単な問題に見えるかもしれませんが、年少の息子はなかなかできない問題がありました。難しい問題にも、プロの目線での工夫した教え方が詳しく載っているので、丁寧に教えることができるなとかんじました。

まずは鉛筆の持ち方からです。丁寧に書いてあるので子供と一緒に復習しましょう。

1問目は迷路です。

文字を書くために指先の力を付けることがねらいのようです。日ごろからできるだけ強い線を書く練習をするといいとのこと。

右上にコメントで、道を曲がる線はお子さまにとって書きにくいので、”たべられないように、ゆっくりね”と声をかけてあげましょう。という親へのコメントが書いてあります。

迷路自体はシンプルですが、目標と注意ポイントが明確になるので、自分でやるよりも一段深い教え方ができます。

一番難しかったのはみほんと同じ模様のネコを見つける問題でした。

まずみほんの概念がわからないんですね。さらに細かい違いが分からないのか、最初は全部同じだと言っていました。一つ一つ比べていくのですがなかなか上手く伝えられません。

そこで問題の解説を読んでみると…

部分ごとに見比べるのは3歳にとっては高度な力です。見比べる部分を以外を手で隠すと、部分ごとの違いを見つけやすくなります。模様の違うネコに×をつけて考えてもよいですね。

というコメントが書いてあったので、その通りにやってみるとすんなり違う事がわかったようです!

私は最初鉛筆でこのあたり見てみようかって違う部分を指していたのですが、なかなかつたわりませんでした。注目する場所以外を手で隠すってシンプルですけどなかなか思いつかない指導法ですね。

付録の迷路も楽しそうにやっていました。

いっしょにおでかけブック

子供と会話しながら読んでいく絵本です。

買い物形式の絵本ですが、絵探しや数を数える要素が入っているので、何度も繰り返し読めます

トマトの数は何個でしょう?ペンギンさんは何故泣いているでしょう?など質問が入っていて、親子で会話しながら楽しく本を読むことができました。読み聞かせというより、一緒になって読み進める感覚です。

薄さもちょうどいいので、寝る前に読むのもいいと思って、寝室に置いておいてます。

また軽くて持ち運びもできるので色々な隙間時間での活用ができそうだと思いました。

ぺあぜっと

親子で取り組む体験型の教材です。

洗濯ばさみを使う遊びになります。身近な洗濯ばさみをつかいながら、手指の巧緻性を高めるトレーニングです。最終的には自分でボタンをはめたり、箸でご飯が食べられるようになるために、日ごろから手と指を動かすトレーニングを積み重ねておくのがいいんですね。

ぎゅっとおすと、ぱっとひらくよ と言いながらお手本を見せてあげると良いでしょう。と書いてあるのでその通りやってみるとニヤニヤ笑ってやってくれました。

擬態語を交えた声掛けは手指の動かし方が子供に伝わりやすく、動作や状態をあらわすことばの習得にも結びつきそうです。

最初はライオンにつけたりしていたのですが最終的には…

だんだんとふえて…

洗濯ばさみ恐竜が大量発生しました。一つ教えると幅がぐーんと広がって自分が楽しめる遊び方を子供自身が探して見つけていきます。洗濯ばさみで3時間以上遊べる子供の集中力に圧倒されました。

最後に料理で真っ黒バナナをつくりました。

食べるの大好きの息子なので、バナナを焼く前に噛り付いており1本目は失敗しました。2本目でなんとか我慢してもらって作ることができました。

「なんか甘くておいしい」と言っていたので焼くことによる変化を少し感じることができたのかなと思いました。自分で焼かずに、出てきた料理を食べているだけでは気づけないことに出会えた気がして素敵な体験だったと思います。

台所仕事は子供が好きな食べるに直結するワクワクする体験が沢山あるので、危険がない範囲で子供と色々やってみましょう。

まとめ

Z会の幼児コース(年少)の体験をやってみました!

プロの意見を取り入れることで、自分だけでは気づけない教え方や体験を子供とすることができたので楽しかったです。満足!

やはり通信教育を検討するうえで、実際に体験してみて子供の反応を見るのは大切ですね。

是非あなたも無料の体験教材をお子さんとやってみてください。

こちらから体験教材の申請ができます。

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